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岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2013年 08月 24日

憲法便り#232 「忘れたかった長崎 福島のために語る 高井ツタエさん」を紹介します

2013年8月22日付『東京新聞』の朝刊10面の「特集」ページ掲載の、『犠牲の灯り 第6部「無常の風」番外編』は、注目すべき記事、そして深く考えさせられる記事です。被爆者の苦悩と現実を語る二つの記事が掲載されています。

そのひとつ、、「忘れたかった長崎 福島のために語る 原爆の日初めて式典出席 高井ツタエさん」を紹介します。
名古屋市緑区にお住まいの高井ツタエさんは77歳。今年八月九日に、長崎市の平和公園で開催された「原爆犠牲者慰霊の平和祈念式典」に初めて出席なさいました。
放射能、差別、繰り返された苦しみ。
高井ツタエさんのお話を、ひとりでも多くの方に読んでいただきたいので、『東京新聞』の記事をそのものにリンクしました。特集のページ、1ページの半分に以上を使った、大きな扱いの記事です。平和祈念像をバックにいれた高井ツタエさんの写真も掲載されています。

なお、このページには、元福島大学長山田舜さんの談話「被爆者なのに、原発反対出来ず」も掲載されています。

お知らせ:
8月24日の午前八時に予約投稿を準備中の書きかけの原稿が、私の手違いで、昨23日に一度掲載されましたので、そちらは削除いたしました。

by kenpou-dayori | 2013-08-24 08:00 | 掲載紙・掲載誌


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