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岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2013年 09月 19日

憲法便り#309 規制委員会および茂木経産大臣への四国ネットワークからの要請文

今日は、2013年9月11日付の、原発さよなら四国ネットワークからの要請文を紹介します。
原子力規制委員会田中俊一委員長および茂木敏充経済産業大臣宛てです。

「原発さよなら四国ネットワーク」からの代表者は、9月11日の経産省正門前の抗議集会で、「一番最初に再稼働を狙われているのは、愛媛県の伊方原発だ」と危機感をあらわに訴えていました。

私は、1989年に伊方原発を見たことがあります。
結婚21周年の記念に妻と二人で四国を旅した時のことです。
私の父は愛媛県の八幡浜生れなので、私の本籍も結婚して早稲田に本籍地を移すまでは、八幡浜にありました。でも、八幡浜を訪ねたのは、これが初めてのことでした。
この旅では、最初の宿を佐田岬半島の三崎港の旅館と決めていました。
バスが走った道は、「原発道路」と呼ばれる幅広い立派な舗装道路ですが、原発を見下ろす地点まで来ると、舗装は終っていました。あまりにも露骨な利益誘導と感じたことを今でもよく覚えています。
しかしながら、率直に申しまして、当時は原発に対して漠然とした不安はありましたが、今ほどの危機感は持っていませんでした。
「原発さよなら四国ネットワーク」の要請文を読んでみて、自分自身が如何に認識不足であったかを、改めて思い起こしています。

以下は、「原発さよなら四国ネットワーク」からの要請文です。
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by kenpou-dayori | 2013-09-19 07:20 | 今日の話題


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