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岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2013年 10月 15日

憲法便り#379 昭和20年10月15日付『佐賀新聞』の記事は、「民衆の世論集む新憲法」

地方紙からの、全国紙の言論・報道の「保守性」について敢然と批判を掲げ、言論の自由について述べた画期的な記事である。

「平和国家論」、「憲法改正」についての論議が地方紙からはじめったことは、これまでにも何回か指摘して来たが、『佐賀新聞』のこの記事は、地方紙の言論の健全性を示すものとして注目に値する。
当時の『佐賀新聞』のこの論調は、非常に革新的であったと言える。

この社説は、すでに6月10日付『憲法便り#47』「昭和20年の憲法民主化世論 新聞記事編(第8回)」に掲載していますので、そちらをご覧下さい。


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから

by kenpou-dayori | 2013-10-15 16:00


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