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岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2013年 11月 24日

憲法便り#451 ドキュメンタリー映画『標的の村』を東中野の「ポレポレ」で見て来ました

11日24日
言葉を失うとは、このことか。涙を流しながら、この映画を見てきた。
日本には、最近、理不尽なことが多すぎる。
特に、沖縄では、日本政府と米軍による住民への弾圧が継続的に行われている。
許せない! 
沖縄は、日本国憲法の範囲外ではないのだ。我々と同じ日本国民だ。
アメリカ言いなりの日本政府が、高江の住民に恫喝を加え、オスプレイの配備を強行した。
私がもっと早くこの映画を見ていれば、もっと多くの人たちに知らせることが出来たと思う。
今は、とりあえず、まだご存知ない方に、映画のチラシの両面のコピーと、
プラグラムの裏面に掲載されている、「ゲンさん」こと、安次嶺現達さんの言葉を紹介しておきたい。

11月28日まで、東中野の「ポレポレ」で毎日午後5時から1回だけ上映されているので、時間の取れる方には、是非とも見て頂きたい作品です。
(ポレポレ東中野の電話03-3371-0088)

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by kenpou-dayori | 2013-11-24 22:46 | 平和運動


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