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岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2014年 02月 26日

憲法便り#548 新聞労連加盟109組合に手紙を出す準備をしています

2014年2月25日

大雪の2月9日に「九条の会さかど」で行った講演の疲れがひどく、昨日まで、一日の大部分を寝ている生活が続きましたが、明日から、「復帰」最初の仕事として、新聞労連加盟の109組合に手紙を出し始めます。手紙と共に、拙著『心踊る平和憲法誕生の時代』のカタログ、『神戸新聞』及び『毎日新聞(宮城県版)』による紹介記事、私のプロフィール等、合計7枚を同封する予定です。これだけ郵送すると、手間もかかりますが、費用も一万五千円ほどかかりますから、結構大変です。
これまで、各地、各分野の「九条の会」に100通の手紙を出しても、反応があって注文をいただけるのは、多い時で10%、大体は5%程度です。そのような状態なので、以前は、結構あちこちに手紙を出したりしてきましたが、最近は、大量に手紙を出すことは、止めていました。
しかしながら、安倍政権が暴走している現在、この状況を何とかするために、新聞労連の皆さんに、敗戦直後に先輩たちがどれほど素晴らしい活躍をしていたか、どんな報道をしていたかを『心踊る・・・』で知っていただき、役立てて欲しいとの願いを込めて手紙を出すことにしました。
昨年二月に、『心踊る・・・』の出版予告の手紙を、私が著作の中で引用した61紙の中、『しんぶん赤旗』も含めて現存する新聞社に手紙を出しましたが、反応があったのは、『東京新聞』の樋口薫記者と『神戸新聞』の岸本達也記者だけ、そして紹介記事を掲載して下さったのは『神戸新聞』だけでした。

その後、仙台に事務局がある「吉野作造通信を発行する会」の代表永澤汪恭さんから『心踊る・・・』を入手した『毎日新聞(宮城県版)』の小原博人さんが紹介記事を書いてくださっています。

今回はどんな反応があるか、多少の期待を持って手紙を投函したいと思っています。
新聞労連本部にはすでに十日ほど前に手書きの長い手紙と共にカタログ、書評、プロフィール等を送り、ご検討の結果をお待ちしているところです。

※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
自公政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう。

by kenpou-dayori | 2014-02-26 07:00 | 今日の話題


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