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岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2014年 05月 11日

憲法便り#585都道府県立図書館、東京23区の区立中央図書館、同市立中央図書館に寄贈を開始します

5月11日
昨年来、課題として検討していた、都道府県立図書館、東京23区の区立中央図書館、同市立中央図書館への寄贈申入れを開始します都道府県立図書館、東京23区の区立中央図書館、同市立中央図書館に寄贈を開始します。
今回寄贈予定の著作は、『心踊る平和憲法誕生の時代』です。

2007年にも、都道府県立図書館、東京23区の区立中央図書館、同市立中央図書館への寄贈申入れを開始します都道府県立図書館、東京23区の区立中央図書館、同市立中央図書館に寄贈をしたことがあります。
この時は、第九十回帝國議会衆議院本会議、憲法改正案委員会、憲法改正案委員小委員会の議事録から、憲法第九条に関する論議をまとめた『検証・憲法第九条の誕生―「押し付け」ではなく、自ら平和条項を豊富化した論議の全経過』(第四版第一刷、B5判)を贈りました。一冊500円の本を、エクスパック500(500円)で送りましたので、約10万円の出費でした。
ところが、後に検索して見ると、全体の約半数しか受け入れられていませんでした。
残りの半数は、受け入れられることなく、廃棄処分とされていました。
平和憲法を守るために、年金と蓄えの中から費用を捻出し、ヴォランティア活動のつもりで廉価な自費出版を続け、すでに21,000冊を刊行しており、内容についても高い評価を受けていましたので、公共図書館、それも自治体の中心的な図書館のこのような取扱いには、図書館員のレベルの低さに驚くと同時に、平和憲法と約五万円がドブに捨てられてしまったような、かなりのショックを受けました。

従いまして、今回は、前回受け入れて下さった図書館に対してFAXにより、先方に受入れの意思があることを確認してから、寄贈することにします。

基本的には、前回の受入れ記録のない図書館には、寄贈申し入れはしません。
1冊1,000円とレターパック360円の代金、および通信費ががかかりますので、無理はしません。

最初に意向を打診して寄贈した秋田県立図書館から礼状が届きましたので、紹介しておきます。
なお、受け入れて下さった図書館については、順次、『岩田行雄の憲法便り』で公表します。
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※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると、本気で思っています。
安倍政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう!

by kenpou-dayori | 2014-05-11 21:39 | お知らせ


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