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岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2014年 07月 26日

憲法便り#618 イスラエルとパレスチナの「ハマス」双方は、直ちに停戦を! 

7月20日
私は、7月15日に『アンネの日記』を見て、ユダヤ人への迫害と戦争の不条理に対して、深い悲しみと戦争反対の意思を新たにしたところである。
しかしながら、現実に進行しているイスラエル軍によるガザ地区への爆撃と地上軍の侵攻を目の当たりしていると、何とも言えない悲しみと怒りがこみ上げてくる。
なぜ、第二次世界大戦中の悲劇に学ばないのか、なぜ残虐な行為を繰り返すのか。
日本国憲法第九条は「戦争放棄」を銘記している。
「丸腰」のままの日本が本気になって仲裁に乗り出せば、解決の糸口は必ず見つかる。
それこそが、真の「積極的平和主義」というものである。
安倍政権は、憲法違反の「解釈改憲」を撤回し、平和外交に徹するべきである。
すでに、武器をちらつかせての仲介など、通用する世界ではない。


※平和憲法を守る闘いに寄与するため、5月に下記の新著を緊急出版しました。

『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』
―押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論―
(これは『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版です)

闘いは、まだこれからも続きます。「押し付け憲法」論、自主憲法制定論に対する闘いに、是非とも本書を活用していただきたい。

ご注文は、下記の書店へ。
美和書店 電 話03-3402-4146
FAX 03-3402-4147

by kenpou-dayori | 2014-07-26 08:15 | 中東問題


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