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岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2015年 04月 19日

憲法便り#740: 行雲の時事川柳 『観桜会? 首相の「サクラ」 三百人』

2015年4月19日

行雲の時事川柳
『観桜会? 首相の「サクラ」 三百人』

「観桜会?」は、本当に「観桜かい?」とういう疑問形のかけ言葉。
食事会その他、様々な名目で人を集め、「取り巻き」作りを行っている安倍首相。
その場で、同じことを繰り返ししゃべっている。
取り巻きは、反論をしない。

だが、国会での質疑になると、勝手が違う。
同じことを繰り返し答弁し、問題の本質に突っ込まれると、感情的に「反論」し、やじを飛ばし、
ついには、「だんまり」を決め込んで、口を開かない。

まるで、だだっ子の「三歳児」のようだ。
だが彼は、「三歳児」ではなく、日本の首相である。

この首相の暴走を「オール日本」の力で止めないと、
日本は、不幸のどん底に落ちてしまう。
今日から、統一地方選の後半戦が始まるが、
自民党との間でいかなる妥協もせず、「自共対決」を堂々と掲げている日本共産党の躍進に期待したい。

※平和憲法を守る闘いに寄与するため、昨年5月に下記の新著を緊急出版しました。
『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』
―押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論―
(これは『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版です)

闘いは、まだこれからも続きます。「押し付け憲法」論、自主憲法制定論に対する闘いに、是非とも本書を活用していただきたい。

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by kenpou-dayori | 2015-04-19 07:52 | 川柳・俳句・短歌・狂歌


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