2015年6月8日(月)(憲法千話)
憲法便り#843: 「6・7 怒りの大集会」の会場、「銀座ブロッサム」入口正面に、警察の警備車輌が!
「銀座ブロッサム」(中央会館)には、結婚式場、大きなホール(客席数は900席:1階636席・2階264席)あり、、映画・演劇・音楽演奏会・落語など、さまざまな分野のイベントに利用されている。
場所は、中央区銀座2丁目。
地下鉄有楽町線新富町駅から徒歩3分、日比谷線東銀座駅から8分。
私は、2012年8月に、このホールで開催される、
日本のシャンソン歌手を一堂に会した「シャンソン・フェスティバル」を聴きに行くつもりであったが、
芦野 宏さんが、直前の 2012年2月に急逝されたため、
聴きに行くのをやめてしまったことがあった。
そんな思いを胸に、到着した会場前に機動隊を乗せて運ぶ、あの警備車輌は、似つかわしくなかった。
角を曲がった通りに、パトカーも一台止まっている。
下に地図の画像を取り込んであるが、
警察車輌が停っていたのは、首都高速道路に面した箇所。
車輌から降りて立っていた警察官に、
「何か事件があったのですか?」と訊ねると、
「右翼が来る」とのこと。
誰からの通報かは聞かなかった。
最近は、安倍政権が、右翼を上回っているので、
彼らは、見せ場を失っている。
会場の受付で、
「いやな時代になりましたね」と、言葉をかけた。