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岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2015年 12月 16日

憲法便り#1469:国立国会図書館憲政資料室に、昭和20年代の憲法関連資料約180点を寄贈!

2015年12月16日(水)(憲法千話)
1月5日(火)【寄贈図書の公開と利用に関して】を加筆

(注)
【寄贈図書の公開と利用に関して】
国立国会図書館での、この寄贈図書の利用は、憲政資料室において、データ書誌的な情報整理、現物の保管等が済み、公開の準備が整ったところで、コレクションの文書名を付けて、インターネット上で公表されますので、それ以降に可能となります。

憲法便り#1469:国立国会図書館憲政資料室に、昭和20年代の憲法関連資料約180点を寄贈!

去る12月11日(金)に、国立国会図書館牽制資料室への寄贈を行った。
約180点としたのは、最終調整のため、保留にした数点があるためだ。

当日は、前夜から激しい雨が降り続いていたが、
午前10時過ぎに、同図書館の専用車が到着した直後に、雨が上がり、陽がさしてきた。

引き取りのため、国立国会図書館から、憲政資料室の責任者で利用者サービス部司書監の堀内寛雄さん、そして、同資料室課長代理の鈴木宏宗さんのお二人がお越し下さった。

手狭な自宅にお上がりいただくこともなく、玄関先で、予め三つのダンボール箱に詰めて用意しておいた寄贈資料を、お渡しした。

180点の中には、国立国会図書館が現物で所蔵していない資料が約40点含まれており、思い切っての寄贈である。

当日午後二時過ぎに同図書館を訪問し、リストにしたがって、受け渡しの確認作業を行った。

すでに、このブログで紹介したものもあるが、今後、寄贈資料の中から選んで、紹介をしようと考えている。

今日は、まず、寄贈が基本的に完了したことを述べ、他のことについては、次号以降で触れることとしたい。

by kenpou-dayori | 2015-12-16 16:32 | 名著・名文・名言紹介


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