岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2017年 10月 15日

憲法便り#2195:安倍政治を辞めさせるために、期日前投票に行き、NHKの出口調査と出会いました!

2017年10月15日(日)(憲法千話)

憲法便り#2195:安倍政治を辞めさせるために、期日前投票に行き、NHKの出口調査と出会いました!

安倍政治を辞めさせるために、期日前投票をしました。

衆院選の投票日は10月22日ですが、福島県会津柳津での憲法講演準備で多忙を極めるため、
今日午前九時過ぎに、期日前投票に行ってきました。

衆院選と同時に、最高裁判事の信任投票があることは、まったくの認識がなかったので、驚いた次第です。

出口調査を行っていたのは、NHKの腕章を付けた若い男性です。

どうも、NHKの職員ではなさそうなので、質問をしてみると、東京都内の私立大学4年生で、22日までこの仕事をするとのこと。
最近は、3年生までに卒業に必要な単位をほとんど取得しており、4年になると就職活動と、アルバイトで明け暮れする学生が多い。

アンケート用紙の質問の内容は、おおむね次の通り。
①年齢は?
②小選挙区は誰に投票したか?
③比例区はどの政党に投票したか?
④支持政党は?
⑤安倍政権をどのように評価しますか?
⑥小池百合子代表をどのように評価しますか
⑦最も重視した政策は?
 (多数の項目の中から、一つだけ選択する)
この設問は、マスコミが国民を誘導している、安倍政権と希望の党の「二極対決」に沿っていて不愉快である。

私の答えは
①70歳以上
②海江田万里(統一候補)
③日本共産党
④日本共産党
⑤安倍政権をまったく評価しない
⑥小池百合子代表をまったく評価しない
⑦憲法問題



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by kenpou-dayori | 2017-10-15 13:30 | 今日の話題


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