岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2018年 01月 10日

憲法便り#2302:赤坂迎賓館和風別館の、気の毒なコイたち!

2018年1月10日(水)

憲法便り#2302:赤坂迎賓館和風別館の、気の毒なコイたち!

トランプ大統領がコイに餌やりをした時の姿が話題となったが、今日は、そのコイたちの話題。

昨日、『憲法便り#2299:道をはずれた男、その名は、アベ・シンゾー!」』で、12月に赤坂の迎賓館を見学する機会があったことを書いた。
今日は、その続きである。

案内係の女性の話では、外国からの賓客を迎えた場合、もてなしとしての「コイへの餌やり」が行われる。

賓客の訪問がある時は、コイたちは数日前から餌を与えられていない。
可哀そうな話だが、コイたちは、人間と違って、生存権を叫ぶことはない。

それから、日常的に、コイたちに餌をやる時は、和風別館の大きなガラス戸を、ガラガラと音をたてて開ける。
すると、餌をくれるものと思って、コイたちは近寄って来るという。

いわゆる「条件反射」を、訓練しているという次第。

案内係の女性は、「人間とコイのコラボによって、トランプ大統領をお迎えした」と説明した。

イギリスの動物保護団体がこれを知ったら、何と言うだろう。

「あのトランプのご機嫌取りのために、コイをが虐待するとは何ごとか!」と抗議をするかも知れない、そんなことが頭をかすめた。

もっとひどい、コイたちの受難の話があるが、それは次回に!




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by kenpou-dayori | 2018-01-10 07:35 | 今日の話題


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