岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2018年 03月 04日

憲法便り#2469:麻生内閣時代、アメリカの核兵器削減に、日本が反対! 『しんぶん赤旗』がアメリカの文書を入手!

2018年3月4日(日)(憲法千話)

憲法便り#2469:麻生内閣時代、アメリカの核兵器削減に、日本が反対! 『しんぶん赤旗』がアメリカの文書を入手!

2018年3月4日付『しんぶん赤旗』日刊紙一面の報道で、2009年2月、オバマ政権時、核弾頭の最新鋭化も促す発言をしていたことが明らかになった。

同紙の記事の冒頭は、次の通り。
「オバマ前政権が新たな「核態勢見直し」(NPR)策定に向けて米議会に設置した諮問機関「米国の戦略態勢に関する議会委員会」が2009年2月に在米日本大使館関係者から意見聴取を行った際、日本側が日本との「事前協議」なしに米国が核兵器を削減することに強い懸念を示し、質量ともに核戦力の維持・増強を求めていたことが明らかになった。」

これは、「核兵器禁止条約」に背を向ける現在の安倍政権が露わにしている政策と直結する、重大な事実である。

この時の大使館関係者の中に、現外務次官が含まれていることも、見逃すことの出来ない事実である。

今後、国会での問題追及に期待したい。

また、安倍政権との闘いの力に変えたいと思う。

以下に、2018年3月4日付『しんぶん赤旗』日刊紙一面記事を借用する。
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by kenpou-dayori | 2018-03-04 19:41 | 今日「一押し」の記事!


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