岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2018年 03月 08日

憲法便り#2473:男性の皆さん、国際女性デーに花を贈ったことがありますか?

2018年3月8日(木)(憲法千話)

憲法便り#2473:男性の皆さん、国際女性デーに花を贈ったことがありますか?

ずっと昔、40年ほど前の話。
ロシアでは、3月8日に、男性たちが、ミモザの花を女性に贈る話を聞いたことがありました。
この日に花をプレゼントしない男性は、女性から馬鹿にされたとか。

ところで私は、それよりも前から、「国際婦人デー」には、必ず女性に花をプレゼントしていました。
ミモザではありませんが。

いまから35年ほど前、仕事である大学の図書館を訪れた時のこと。
図書館は、女性の職員が多いので、私は、花屋に寄って、花束を作ってもらい、
「国際婦人デー」のお祝いにと言って、図書館の主任格の女性職員に手渡しました。

その方は、残念ながら、「国際婦人デー」のことをご存じなかったのですが、それはともかくとして、その時のひと言は驚きでした。

「どうせ、売れ残りの花を買って来たんでしょう」。明らかに、「出入りの業者」を馬鹿にした態度です。

私は、彼女に対して、「大学の近くの花屋さんで、花束を作ってもらったんですよ」と言い、「国際婦人デー」について、若干の説明をしました。

その結果、彼女は、自分の非礼を詫び、花束を喜んでくれました。
普段、花束なんかもらうことがなかったので、そのような対応をしてしまったようでした

その大学は、どこかって?
もう時効みたいな話だから、ヒントだけ。

たしか、菅直人さんの出身校です。

でも、そんなことにめげず、私は、「国際女性デー」だけでなく、機会あるごとにが花のプレゼントを続けています。

今日は、メッセージを添えて、妻に、ミモザの代わりに「黄梅」の鉢植えをプレゼントしましたよ。

国際女性デー、おめでとうございます!

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by kenpou-dayori | 2018-03-08 21:05 | 民法、女性史


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