人気ブログランキング |

岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

kenpouq.exblog.jp
ブログトップ
2018年 05月 13日

憲法便り#2609:「柳瀬唯夫元総理秘書官の参考人招致に係る愛媛県知事の記者会見(5月11日)要旨全文を読んだ!

2018年5月13日(日)(憲法千話)

憲法便り#2609:「柳瀬唯夫元総理秘書官の参考人招致に係る愛媛県知事の記者会見(5月11日)要旨全文を読んだ!

愛媛県による、柳瀬元総理秘書官の名刺、および会談の経緯を示す文書の公表による、激震!


状況を正確に知るために、中村愛媛県知事の記者会見記録を、愛媛県のホームページで読んだ。
興味のある方は、是非、愛媛県のホームページを読んで欲しい。

概略を伝えるため、ホームページを引用する。

記録の正確な名称、日時、場所は、下記の通り。

「柳瀬元首相秘書官の参考人招致に係る知事記者会見(5月11日)の要旨について」

日時:平成30年5月11日(金曜日)

 11時20分~12時00分

場所:知事会議室


知事の冒頭発言のあと、愛媛新聞、あいテレビ、朝日新聞、NHK、読売新聞、南海放送、テレビ愛媛、日本経済新聞の質問に対して答えている。

知事の冒頭発言の特徴は、安倍政権の言い分を、すなわち、構造改革特区、獣医師会の岩盤という表現を、知事がそのまま繰り返しており、安倍政権に感謝していることである。

知事が、柳瀬氏の名刺、そして面会の経緯をまとめた文書を公表したのは、政権批判ではなく、柳瀬氏の愛媛県に対するあまりにも不正確で、バカにした発言に、反論したのである。

知事は、慎重に言葉を選んで発言しており、愛媛県庁以外のことについては、言及を避けている。

質疑の中の知事の発言で、彼の立ち位置を明確に示している。表現があった。赤い字に変えたところである。

このひと言が、真実を隠蔽しようとしている者たちには、反論しようがない。

私は野党のパフォーマンスには、全く付き合うつもりはありません。

柳瀬氏の証人喚問は、不可欠である。

そして、中村知事も、証人喚問に招致すべきである。







by kenpou-dayori | 2018-05-13 20:34 | 森友学園・加計学園疑惑


<< 憲法便り#2610:『憲法便り...      憲法便り#2608:アンジェイ... >>