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岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2019年 01月 07日

憲法便り#2799:辺野古 高さ制限超え358件とは何ごとか!

2019年1月7日(月)(憲法千話)

憲法便り#2799:辺野古 高さ制限超え358件とは何ごとか!

2019年1月7日(月)付『東京新聞』朝刊一面に驚きの記事が掲載されている。
担当は、村上一樹記者〈写真も)

【見出し】
辺野古 高さ制限超え358件
鉄塔など 撤去費は日本側負担
国は地元に説明せず

【記事】
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設に伴う名護市辺野古での新基地建設を巡り、
新基地が完成した場合に米軍が設定する「高さ制限」を超える建造物が周辺に358ある事が分かった。
撤去や移設が必要になる場合もあり、費用は日本側が負担する。
昨年末時点で、国から県や地元に建造物の数や内訳について説明はなく、
地元住民からは国の姿勢を問題視する声が出ている。

高さ制限は、離着陸する航空機の安全のために空港周辺で定める。
米軍の基準では、滑走路から二千二百八十六メートルの範囲内に高さ45・72メートル超の建物があってはならない。
辺野古の場合、新基地の標高約9メートルを足した約55メートルとなる。
防衛省は昨年十二月、超党派国会議員でつくる「沖縄等米軍基地問題議員懇談会」で、対象の建造物について公表した。
358件の内訳は、沖縄電力や携帯電話会社などの鉄塔十三件、建物百十二件、電柱や標識など二百三十三件。最も高い鉄塔は、制限を約四十八メートル上回っていた。(以下、略)

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【岩田行雄の怒り】
沖縄県民の民意を無視し、
美しい海を汚し、
さらに、米軍の要求を優先し、
県や地元に何も説明せず、
住民の犠牲を強いている。

許せない!

沖縄は、植民地ではない!




by kenpou-dayori | 2019-01-07 08:35 | 沖縄


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