2021年6月15日(火)(憲法千話)
憲法便り#5150:「五輪に沈黙しているWHOは責任逃れだ」!英医学誌ランセットが、IOCや日本だけでなく、今すぐ世界規模で論議するべきだ」と論説を発表!
2021年6月15日(火)付『東京新聞』朝刊第2面を引用しました。
同誌は、オリンピックでは世界中から選手や報道関係者、スタッフが参加するが、ワクチンが義務化されていないため、それぞれ自国に戻った際に新たな流行を生み出す危険性があると指摘。
また、「日本の感染状況にも悪影響を及ぼす危険性がある」と懸念を表明。