人気ブログランキング |

岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

kenpouq.exblog.jp
ブログトップ

2013年 12月 31日 ( 4 )


2013年 12月 31日

憲法便り#528 2月9日「九条の会さかど」での憲法講演のレジュメ第1ページ

12日31日


2014年2月9日
九条のさかど「早春の会」憲法講演レジュメ
論題『史実をもって安倍・石原両氏の「押し付け憲法」論を打ち破る!』
岩田行雄
【講演の主な内容】
1.昭和20年末までに「憲法民主化」の世論は形成されていた。
2.「憲法研究会」案は、「憲法民主化」及び「社会の民主化」の世論を背景に作成された。
3.「GHQ草案」は、「憲法研究会」案を基礎に作成された。
4.「GHQ草案」は、素人集団ではなく、「制服を着た法律家集団」の主導で作成された。
5.GHQ民政局の草案作業は、「やっつけ仕事」ではなく周到な準備に基づいている。
6.日本国憲法は、GHQ草案の単なる翻訳ではなく、国会での3段階(本会議、改正案委員会、改正案委員小委員会)の詳細かつ徹底した論議に基づいている。
7.様々な憲法草案の中から、四つの具体例紹介
内閣法制局入江俊郎『終戦と憲法』、外務省文書、『憲法研究会』案、松本国務相私案。
8.婦人参政権は、昭和20年12月17日に衆議院議員選挙法改正公布により確立した。ベアテがGHQ民政局で働くために再来日したのは、同年12月24日である。
【最初に質問】
第一問 「主権在民」と「国民主権」について:同一か?
第二問 「司法省」と「法務省」について:同一か?

【レジュメの資料】
行動する研究者・岩田行雄のプロフィール
〔資料1〕講演の主な参考文献と資料
〔資料2〕平和と憲法の民主化を求める世論(1945年9月~12月の全国各紙より)
〔資料3〕日本全国に吹く民主化の風!『朝日新聞』『讀賣報知』(共に東京版)より               
〔資料4〕1945年9月46年3月に作成された主な憲法改正草案・提言の一覧表     
〔資料5〕法制局内部で敗戦直後から密かに、自発的に検討された憲法改正文書より
〔資料6〕外務省内の憲法改正問題に関する検討文書より(外務省の公式文書!)
〔資料7〕◎憲法研究会『憲法草案要綱』(1945年12月26日)抜粋
〔資料8〕●松本烝治国務相『憲法改正私案』(1946年1月4日稿)(極秘)【抜粋】
〔資料9〕 GHQ民政局の「憲法草案作成委員会」の構成とメンバーの原簿
〔資料10〕日本政府とGHQの動き=明治憲法押し付けと平和憲法制定の攻めぎ合い
〔資料11〕ラウエル著『民間の研究団体により提案された憲法改正案に関する註解』
〔資料12〕2月13日に外務大臣官邸でGHQ草案を手渡した際の『記録』より
〔資料13〕『1946年2月22日午後のホイットニー将軍達と松本博士達の会談記録』より
〔資料14〕「戦争放棄」の原点は「パリ不戦条約」(1928年)に!
*参考資料「その他の戦力」について
〔資料15〕1945-1946年の 世論調査に見る憲法改正に関する国民の意識
〔資料16〕 衆議院での実質審議(1946年6月25日~8月24日)と主な資料
【フリートーキングのための資料】
〔資料17〕「ナチスの憲法」と「ナチスの手口」
〔資料18〕日本国憲法公布および施行をきっかけに刊行された様々な憲法書より

*全24頁ですが、参加者のみの配布です。

※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
自公政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう。

by kenpou-dayori | 2013-12-31 23:15 | 憲法関係の活動
2013年 12月 31日

憲法便り#527 昭和20年12月31日『朝日新聞』社説「経済民主化に徹せよ」ほか

12日31日
昭和20年12月31日(月)の「日本の民主化と憲法民主化の日歴」
入力の際の体への負担軽減のために、今後の「日歴」は一面のコピーを中心とします。(当時の新聞は、通常は、二頁建てです。)

[社説]
「経済民主化に徹せよ」

〔一面〕
生産沈滞の原因はなにか 資本家、官僚の怠業。自己防衛の策謀に汲々。
華北の近況を視る:「点」と「線」の獲得へ 国共二勢力対立。邦人対策に野坂氏活躍。
石炭窮乏の一途。
その他。
c0295254_22383655.jpg


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
自公政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう。

by kenpou-dayori | 2013-12-31 22:41 | 戦後日本と憲法民主化報道
2013年 12月 31日

憲法便り#526 必見!昭和20年12月30日『朝日新聞』社説「民主主義革命と官僚」

12日31日
昭和20年12月30日(日)の「日本の民主化と憲法民主化の日歴」
入力の際の体への負担軽減のために、今後の「日歴」は一面のコピーを中心とします。(当時の新聞は、通常は、二頁建てです。)

[社説]
「民主主義革命と官僚」(岩田注:当時の日本の社会状況を「民主主義革命」と呼ぶ研究者もいました)

〔一面〕
満州含む全中国に中共、正式休戦申入 国共会談重慶で再開。
逓信院、省に昇格。通信行政の一元化へ。
情報局廃止 各省へ分割移譲。
労働組合の活用:マ司令部、深甚の関心。
外相会談と世界の反響、三国の行詰り打開。各国輿論、功績を謳歌。
日本管理にソ連譲歩。
その他。c0295254_22215367.jpg


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
自公政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう。

by kenpou-dayori | 2013-12-31 22:24 | 戦後日本と憲法民主化報道
2013年 12月 31日

憲法便り#483 ソ連のゴルバチョフ政権はチェルノブイリ後情報公開を加速、いま自公は秘密国家へ逆行

12月7日

by kenpou-dayori | 2013-12-31 07:46 | 秘密保護法