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岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2014年 05月 11日 ( 4 )


2014年 05月 11日

憲法便り#588 百田NHK経営委員への公開質問状 

2014年5月11日

2014年5月4日の『東京新聞』一面の報道によれば、NHKの経営委員を務める百田さんが、「護憲派は大ばか者」と断じたとあります。個人的発言だということですが、
私が、ここで紹介する、
昭和27年5月3日付『朝日新聞』(夕刊)の一面記事「天皇陛下のお言葉」、及び
昭和27年5月4日付『朝日新聞』の一面トップ記事「首相再軍備に慎重、「お言葉」へ特に進言、自由党新政策 憲法改正の項削る」を読んでみて下さい。

日本の平和は、この二人だけではなく、国民の圧倒的多数による戦争への反省と、日本国憲法尊重によって、築かれ、護られてきました。

百田さん、あなたは、これらの記事で伝えられている昭和天皇や吉田茂首相による、平和を守り、憲法を守る発言に対しても、「大ばか者」といいますか?
率直に問い掛けます。
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※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると、本気で思っています。
安倍政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう!

by kenpou-dayori | 2014-05-11 23:04 | 吉田茂
2014年 05月 11日

憲法便り#587 連載:講演記録『憲法第九条はどのように誕生したか』(目次と1-5頁) 

5月11日
 
『憲法便り#520』で、すでに「自著紹介④ 講演記録『憲法第九条はどのように誕生したか』(2011年12月)」として目次を掲載した本書を、連載によって、全文を公開します。

講演 2010年7月3日
於 名古屋大学理学部講義室
主催 名大九条の会 東山・見付九条の会

この講演記録は、世界的に有名な物理学者で名古屋大学名誉教授の丹生潔先生と、東山・見付九条の会の事務局の方々のお骨折りにより約600冊刊行されました。
講演以降の一年五カ月間の研究成果を丁寧に加筆しましたので、実際の講演の二倍近い内容になっています。約9万語。A4判、50頁、一部100円。(完売)

刊行後に気づいた誤り、および不十分な点については、訂正箇所を判りやすくするために、
完成原稿ではなく、敢えて赤ペンを使って訂正しました。
原本には目次はありませんでしたが、要望がありましたので、新たに作成して添付しました。
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※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると、本気で思っています。
安倍政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう!

by kenpou-dayori | 2014-05-11 22:43 | 自著連載
2014年 05月 11日

憲法便り#586 日本版ヒットラー、安倍首相の暴走を止めよう! いま!! そのために手を尽そう!!!

5月11日

集団的自衛権の問題、
秘密保護法の問題、
TPP問題、
武器輸出、
原発輸出、
憲法破壊、
教育破壊、
日本そのものの破壊を続ける安倍首相の政治手法は、
国民の不満を利用し、
不安をあおり、
国民を戦争に駆り立てた
まさにヒットラーの手法そのままです。
ヒットラーとの唯一の違いは、
アメリカにすり寄り、ベッタリと依存していることです。

彼が行っていることは、民意ではありません。
急いでいるのは、この強引な
日本版ヒットラー、安倍首相の暴走を止めましょう!
いま、そのために手を尽しましょう!
政党、議員、マスコミへの働きかけ、
小さな規模での学習会、おしゃべりの会、
友人、知人との対話、
思いつく限りのことを、何でもやりましょう!

このまま、彼のやりたい放題を許していたら、
私たちにも、この悪政を許した責任があります。
次世代、さらに後に続く世代に、大きな負の遺産を残し、
一生悔いが残ります。

私も、がんばります。

※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると、本気で思っています。
安倍政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう!

by kenpou-dayori | 2014-05-11 22:09 | 集団的自衛権
2014年 05月 11日

憲法便り#585都道府県立図書館、東京23区の区立中央図書館、同市立中央図書館に寄贈を開始します

5月11日
昨年来、課題として検討していた、都道府県立図書館、東京23区の区立中央図書館、同市立中央図書館への寄贈申入れを開始します都道府県立図書館、東京23区の区立中央図書館、同市立中央図書館に寄贈を開始します。
今回寄贈予定の著作は、『心踊る平和憲法誕生の時代』です。

2007年にも、都道府県立図書館、東京23区の区立中央図書館、同市立中央図書館への寄贈申入れを開始します都道府県立図書館、東京23区の区立中央図書館、同市立中央図書館に寄贈をしたことがあります。
この時は、第九十回帝國議会衆議院本会議、憲法改正案委員会、憲法改正案委員小委員会の議事録から、憲法第九条に関する論議をまとめた『検証・憲法第九条の誕生―「押し付け」ではなく、自ら平和条項を豊富化した論議の全経過』(第四版第一刷、B5判)を贈りました。一冊500円の本を、エクスパック500(500円)で送りましたので、約10万円の出費でした。
ところが、後に検索して見ると、全体の約半数しか受け入れられていませんでした。
残りの半数は、受け入れられることなく、廃棄処分とされていました。
平和憲法を守るために、年金と蓄えの中から費用を捻出し、ヴォランティア活動のつもりで廉価な自費出版を続け、すでに21,000冊を刊行しており、内容についても高い評価を受けていましたので、公共図書館、それも自治体の中心的な図書館のこのような取扱いには、図書館員のレベルの低さに驚くと同時に、平和憲法と約五万円がドブに捨てられてしまったような、かなりのショックを受けました。

従いまして、今回は、前回受け入れて下さった図書館に対してFAXにより、先方に受入れの意思があることを確認してから、寄贈することにします。

基本的には、前回の受入れ記録のない図書館には、寄贈申し入れはしません。
1冊1,000円とレターパック360円の代金、および通信費ががかかりますので、無理はしません。

最初に意向を打診して寄贈した秋田県立図書館から礼状が届きましたので、紹介しておきます。
なお、受け入れて下さった図書館については、順次、『岩田行雄の憲法便り』で公表します。
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※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると、本気で思っています。
安倍政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう!

by kenpou-dayori | 2014-05-11 21:39 | お知らせ