人気ブログランキング |

岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

kenpouq.exblog.jp
ブログトップ

2015年 04月 16日 ( 2 )


2015年 04月 16日

憲法便り#737: 「続・圧殺の海」の製作にご協力をお願いいたします。

2015年4月16日

私たち夫婦も、一口(ひとくち)協力することにしました。

沖縄の友人、知人たちのため、沖縄のため、基地建設反対のため、そして平和のため。

ぜひ、このチラシの文章を、ご一読下さい。
c0295254_20484643.jpg


チラシの周囲の青は、辺野古の美しい海、
下の方の石の色は、サンゴを押しつぶして、次ぐ次に投入されたコンクリートのアンカー、
その下の赤い色は、殺されたサンゴの「血」、
そして反対運動の人々が流した血を表しています。
私が、連帯の心を込めて作成したものです。

※平和憲法を守る闘いに寄与するため、昨年5月に下記の新著を緊急出版しました。
『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』
―押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論―
(これは『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版です)

闘いは、まだこれからも続きます。「押し付け憲法」論、自主憲法制定論に対する闘いに、是非とも本書を活用していただきたい。

ご注文は、下記の書店へ
美和書店 電 話03-3402-4146  FAX 03-3402-4147

by kenpou-dayori | 2015-04-16 21:00 | 沖縄
2015年 04月 16日

憲法便り#736:行雲の時事川柳 『安倍が媚(こ)び 安倍に媚(こ)び寄る 悪政世(あくせいよ)』

2015年4月16日

行雲の時事川柳 
『安倍が媚(こ)び 安倍に媚(こ)び寄る 悪政世(あくせいよ)』

悪政世(あくせいよ)は、悪政と悪世を合わせた私の造語である。
「悪政世」は、「悪政よ!」とのかけ言葉である。

語呂(ゴロ)が良くない。そして、
こんな説明をしなければならない言葉は、川柳にはふさわしくないことを、承知の上で、書いている。
とにかく、あまりにもひどい世の中に対して、ひと言、発しておきたいという思いからである。

「媚び寄る」も、「媚びる」と「すり寄る」を合わせた造語である。

安倍首相の毎日の行動を見ると、アメリカに媚び、日本をアメリカの属国化を強引に進めようとしている。
その最大の問題が沖縄の基地問題である。

この安倍首相に対して、政界、財界、官界の様々な人物が、媚び寄り、「オール日本八百長政治」とも言われる状況を作り出している。それに、御用学者どもが、研究者の良心を捨てて、助成金や地位を得ようとしている。

モラルが崩壊し、まさに、悪政がはびこっている。
この状況を変えなければ、日本の将来はない。

※平和憲法を守る闘いに寄与するため、昨年5月に下記の新著を緊急出版しました。
『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』
―押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論―
(これは『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版です)

闘いは、まだこれからも続きます。「押し付け憲法」論、自主憲法制定論に対する闘いに、是非とも本書を活用していただきたい。

ご注文は、下記の書店へ
美和書店 電 話03-3402-4146  FAX 03-3402-4147

by kenpou-dayori | 2015-04-16 20:16 | 川柳・俳句・短歌・狂歌