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岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2018年 01月 31日

憲法便り#2416:挑発的なトランプ大統領の演説!

2018年1月31日(水)(憲法千話)

憲法便り#2416:挑発的なトランプ演説!

平和の敵は、誰だ!

力による平和などない!

いわんや、核の増強など、ありえない!

以下は、2018年1月31日付『東京新聞』夕刊一面記事を引用。
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by kenpou-dayori | 2018-01-31 22:09 | トランプ
2018年 01月 31日

憲法便り#2415:【ウオッチ安倍首相】1月30日(火)、衆院予算委員会。

2018年1月31日(水)(憲法千話)

憲法便り#2415:【ウオッチ安倍首相】1月30日(火)、衆院予算委員会。

1月30日(火)

【午前】7時3分、公邸から官邸。10分、西村康稔官房副長官。8時23分、閣議。51分、国会。54分、麻生太郎副総理兼財務相、茂木敏充経済再生担当相。56分、小野寺五典防衛相。58分、衆院予算委員会。

【午後】0時3分、大岡敏孝自民党衆院議員ら。16分、東京・九段南の千代田区役所。山口県知事選の不在者投票。30分、官邸。54分、国会。1時4分、麻生副総理兼財務相、菅義偉官房長官、茂木経済再生担当相、小野寺防衛相、小此木八郎国家公安委員長。16分、衆院予算委。3時58分、茂木経済再生担当相。4時20分、野田聖子総務相、鈴木俊一五輪相、小野寺防衛相。21分、衆院本会議。5時17分、衆院の大島理森、赤松広隆正副議長、古屋圭司議院運営委員長、自民党、公明党、日本維新の会にあいさつ回り。麻生副総理兼財務相、菅官房長官ら同行。28分、北村滋内閣情報官。44分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。宴会場「芙蓉の間」で国民政治協会主催の「経済界と自民党役員との新年懇談会」に出席。6時33分、公邸。参院予算委員会の金子原二郎委員長、石井準一理事らと会食。菅、野上浩太郎正副官房長官同席。8時4分、全員出る。宿泊。





by kenpou-dayori | 2018-01-31 21:59 | 首相ウオッチ・首相の一日
2018年 01月 31日

憲法便り#2414:【神社と憲法⑥】近所の「氷川神社のこと」

2018年1月31日(水)(憲法千話)

憲法便り#2414:【神社と憲法⑥】近所の「氷川神社のこと」

今年、1月6日に、初めて町内会の新年会に出席した。

その席で、近くの氷川神社の禰宜(ねぎ)という神職に就いている、Mさんに出会った。

私は、この氷川神社が、昔の村祭りの風情を残しているので、たまに行くことがある。

しかしながら、しばらく前に、妻から聞いた話が気になっていた。

3年ほど前に、神社で、改憲を進める署名を集めていたというのである。

今年の正月に、巫女さんに、改憲の署名活動をやっているの質問をしたら、何もしていないという。

妻の見間違いだったのかどうか、酒席ではあるが、率直にうかがったところ、「今は何もしていない」とのこと。

その理由は、神社本庁でも、まとまっているわけではなく、自民党の中でも意見が割れている。
だから、いまは、静観しているという説明だった。









by kenpou-dayori | 2018-01-31 21:50 | 神社と憲法
2018年 01月 31日

憲法便り#2413:何という非道! 九歳、十歳児にまで不妊手術! 宮城県の「旧優生保護法」関係資料で明らかに!

2018年1月31日(水)(憲法千話)

憲法便り#2413:何という非道! 九歳、十歳児にまで不妊手術! 宮城県の「旧優生保護法」関係資料で明らかに!

言葉を失うとは、このこと。

『子どもの情景』を、シリーズとして、どのように展開するかをまとめつつある時に、伝えられたこの事実。

優性保護法は、我々が誇りとする、日本国憲法施行の翌年、1948年に施行された。

以下に、2018年1月31日付『東京新聞』朝刊一面記事を引用。
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by kenpou-dayori | 2018-01-31 21:23 | 見逃せない真実
2018年 01月 31日

憲法便り#2412:送電網に空きあり!「再生エネ普及可能」の分析!

2018年1月31日(水)(憲法千話)

憲法便り#2412:送電網に空きあり!「再生エネ普及可能」の分析!

以下は、2018年1月31日付『東京新聞』朝刊一面記事を引用。

大手電力会社が送電線が「満杯」として、新規参入の電力会社を疎外してきたが、実は利用率2割という。

その背景にあるのは、原発再稼働のため、送電線を空けているという。

ピンクのグラフが示す空き容量ゼロ、ブルーのグラフが示す実際の利用率を比較すれば、歴然としている。

原発再稼働のために、電力事業を立ち上げた中小事業者を、断念させた所業は、人類の未来を見据えた考え方が全くない。

政府、および大手電力会社に猛省を促したい。

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by kenpou-dayori | 2018-01-31 21:01 | 核廃絶・脱原発
2018年 01月 31日

憲法便り#2411:【沖縄Now(ナウ)・米軍基地ノーNo.26】日本共産党赤嶺衆院議員が、予算委員会で、「航空法特例法」の廃止を迫る!

2018年1月31日(水)(憲法千話)

憲法便り#2411:【沖縄Now(ナウ)・米軍基地ノーNo.26】日本共産党赤嶺衆院議員が、予算委員会で、「航空法特例法」の廃止を迫る!

以下は、2018年1月31日付『しんぶん赤旗』日刊紙一面を引用。
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by kenpou-dayori | 2018-01-31 20:06 | 沖縄
2018年 01月 31日

憲法便り#2410:不妊手術を強制された、宮城県の女性が、旧優生保護法を「違憲」訴訟!(旧優性保護法全文付き)!

2018年1月31日(水)(憲法千話)

憲法便り#2410:不妊手術を強制された、宮城県の女性が、旧優生保護法を「違憲」訴訟!(旧優性保護法全文付き)!

涙を流しながら、この記事を読んだ。

司法は、この訴えを真正面から受け止め、早期に違憲判断と、保障を行う判決を出して欲しい。

以下は、2018年1月30日付『東京新聞』夕刊1面および7面を引用。
画像の右から下にかけて、旧優生保護法の全文。(衆議院のホームページより)
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◎優生保護法

第一章 総則

 (この法律の目的)

第一条 この法律は、優生上の見地から不良な子孫の出生を防止するとともに、母性の生命健康を保護することを目的とする。

 (定義)

第二条 この法律で優生手術とは、生殖腺を除去することなしに、生殖を不能にする手術で命令をもつて定めるものをいう。

2 この法律で人工妊娠中絶とは、胎児が、母体外において、生命を保続することのできない時期に、人工的に胎児及びその附属物を母体外に排出することをいう。

第二章 優生手術

 (任意の優生手術)

第三条 医師は、左の各号の一に該当する者に対して、本人の同意並びに配偶者(届出をしないが事実上婚姻関係と同様な事情にある者を含む。以下同じ。)があるときはその同意を得て、任意に、優生手術を行うことができる。但し、未成年者、精神病者又は精神薄弱者については、この限りでない。

 一 本人又は配偶者が遺伝性精神変質症、遺伝性病的性格、遺伝性身体疾患又は遺伝性奇形を有しているもの

 二 本人又は配偶者の四親等以内の血族関係にある者が、遺伝性精神病、遺伝性精神薄弱、遺伝性精神変質症、遺伝性病的性格、遺伝性身体疾患又は遺伝性奇形を有し、且つ、子孫にこれが遺伝する虞れのあるもの

 三 本人又は配偶者が、癩疾患に罹り、且つ子孫にこれが伝染する虞れのあるもの

 四 妊娠又は分娩が、母体の生命に危険を及ぼす虞れのあるもの

 五 現に数人の子を有し、且つ、分娩ごとに、母体の健康度を著しく低下する虞れのあるもの

2 前項の同意は、配偶者が知れないとき又はその意思を表示することができないときは本人の同意だけで足りる。

 (強制優生手術の審査の申請)

第四条 医師は、診断の結果、別表に掲げる疾患に罹つていることを確認した場合において、その者に対し、その疾患の遺伝を防止するため優生手術を行うことが公益上必要であると認めるときは、前条の同意を得なくとも、都道府県優生保護委員会に優生手術を行うことの適否に関する審査を申請することができる。

 (優生手術の審査)

第五条 都道府県優生保護委員会は、前条の規定による申請を受けたときは、優生手術を受くべき者にその旨を通知するとともに、同条に規定する要件を具えているかどうかを審査の上、優生手術を行うことの適否を決定して、その結果を、申請者及び優生手術を受くべき者に通知する。

2 都道府県優生保護委員会は、優生手術を行うことが適当である旨の決定をしたときは、申請者及び関係者の意見をきいて、その手術を行うべき医師を指定し、申請書、優生手術を受くべき者及び当該医師に、これを通知する。

 (再審査の申請)

第六条 前条第一項の規定によつて、優生手術を受くべき旨の決定を受けた者は、その決定に異議があるときは、同条同項の通知を受けた日から二週間以内に、中央優生保護委員会に対して、その再審査を申請することができる。

2 前項の優生手術を受くべき旨の決定を受けた者の配偶者、親権者、後見人又は保佐人もまた、その再審査を申請することができる。

 (優生手術の再審査)

第七条 中央優生保護委員会は、前条の規定による再審査の請求を受けたときは、その旨を、手術を行うべき医師に通知するとともに、審査の上、改めて、優生手術を行うことの適否を決定して、その結果を、再審査の申請者、優生手術を受くべき者、都道府県優生保護委員会及び手術を行うべき医師に通知する。

 (審査に関する意見の申述)

第八条 第四条の規定による申請者、優生手術を受くべき者及びその配偶者、親権者、後見人又は保佐人は、書面又は口頭で、都道府県優生保護委員会又は中央優生保護委員会に対し、第五条第一項の審査又は前条の再審査に関して、事実又は意見を述べることができる。

 (訴の提起)

第九条 中央優生保護委員会の決定に対して不服のある者は、第七条の通知を受けた日から一箇月以内に訴を提起することができる。

 (優生手術の実施)

第十条 優生手術を行うことが適当である旨の決定に異議がないとき又はその決定若しくはこれに関する判決が確定したときは、第五条第二項の医師が、優生手術を行う。

 (費用の国庫負担)

第十一条 前条の規定によつて行う優生手術に関する費用は、政令の定めるところによつて、国庫の負担とする。

第三章 母性保護

 (任意の人工妊娠中絶)

第十二条 都道府県の区域を単位として設立せられた社団法人たる医師会の指定する医師(以下指定医師という。)は、第三条第一項第一号から第四号の一に該当する者に対して、本人及び配偶者の同意を得て、任意に、人工妊娠中絶を行うことができる。

2 前項の同意には、第三条第二項の規定を準用する。

 (人工妊娠中絶の審査の申請)

第十三条 指定医師は、左の各号の一に該当する者に対して、人工妊娠中絶を行うことが母性保護上必要であると認めるときは、本人及び配偶者の同意を得て、地区優生保護委員会に対し、人工妊娠中絶を行うことの適否に関する審査を、申請することができる。

 一 別表中第一号又は第二号に掲げる疾患に罹つているもの

 二 分娩後一年以内の期間に更に妊娠し、且つ、分娩によつて母体の健康を著しく害する虞れのあるもの

 三 現に数人の子を有している者が更に妊娠し、且つ、分娩によつて母体の健康を著しく害する虞れのあるもの

 四 暴行若しくは脅迫によつて、又は抵抗若しくは拒絶することができない間に姦淫されて、妊娠したもの

2 前項の申請には、同項第一号から第三号の場合にあつては他の医師の意見書を、同条第四号の場合にあつては民生委員の意見書を添えることを要する。

3 第一項の同意は、配偶者が知れないとき又はその意思を表示することができないときは本人の同意だけで足り、本人が心神喪失の状況にあるときは後見人又は保佐人の同意をもつてこれに代えることができる。

 (人工妊娠中絶の審査)

第十四条 地区優生保護委員会は、前条第一項の規定による申請を受けたときは、命令の定める期間内に、同条第一項に規定する要件を具えているかどうか及び未成年者についてはその同意が他から強制されたものでないかどうかを審査の上、人工妊娠中絶を行うことの適否を決定して、その結果を、申請者に通知する。

 (人工妊娠中絶の実施)

第十五条 指定医師は、前条の決定に従い、人工妊娠中絶を行うことができる。

第四章 優生保護委員会

 (優生保護委員会)

第十六条 優生手術及び人工妊娠中絶に関する適否の審査その他この法律で定める優生保護上必要な事項を処理するため、優生保護委員会を置く。

 (種類と権限)

第十七条 優生保護委員会は、中央優生保護委員会、都道府県優生保護委員会及び地区優生保護委員会とする。

2 中央優生保護委員会は、厚生大臣の監督に属し、主として優生手術に関する適否の再審査を行う外、この法律で定める優生保護上必要な事項を処理する。

3 都道府県優生保護委員会は、都道府県ごとにこれを置き、都道府県知事の監督に属し、優生手術に関する適否の審査を行う。

4 地区優生保護委員会は、保健所の区域ごとにこれを置き、都道府県知事の監督に属し、人工妊娠中絶に関する適否の審査を行う。

 (構成)

第十八条 中央構生保護委員会は委員三十人以内で、都道府県優生保護委員会は委員十人以内で、地区優生保護委員会は委員五人以内で、これを組織する。

2 各優生保護委員会において、特に必要があるときは、臨時委員を置くことができる。

3 委員及び臨時委員は、医師、民生委員、裁判官、検察官、関係行政庁の官吏又は吏員その他学識経験ある者の中から、中央優生保護委員会にあつては厚生大臣が、都道府県優生保護委員会及び地区優生保護委員会にあつては都道府県知事が、それぞれ、これを命ずる。

4 各優生保護委員会に、委員の互選による委員長一人を置く。

 (委任事項)

第十九条 この法律で定めるものの外、委員の任期、委員長の職務その他優生保護委員会の運営に関して必要な事項は、命令でこれを定める。

第五章 優生結婚相談所

 (優生結婚相談所)

第二十条 優生保護の見地から結婚の相談に応ずるとともに、遺伝その他優生保護上必要な知識の普及向上を図つて、不良な子孫の出生を防止するため優生結婚相談所を設置する。

 (配置)

第二十一条 優生結婚相談所は、都道府県に少くとも一箇所以上、これを設置する。

2 優生結婚相談所は、保健所に、これを附置することができる。

 (設置の認可)

第二十二条 国以外の者は、優生結婚相談所を設置しようとするときは、厚生大臣の認可を得なければならない。

2 前項の優生結婚相談所は、厚生大臣の定める基準によつて医師をおき、検査その他に必要な設備をそなえなければならない。

 (名称の独占)

第二十三条 この法律による優生結婚相談所でなければ、その名称中に、優生結婚相談所たることを示す文字を用いてはならない。

 (委任事項)

第二十四条 この法律で定めるものの外、優生結婚相談所に関して必要な事項は、命令でこれを定める。

第六章 届出、禁止その他

 (届出)

第二十五条 医師又は指定医師は、第三条第一項、第十条又は第十五条の規定によつて優生手術又は人工妊娠中絶を行つた場合は、その日から三日以内に、その旨を、理由を記して、都道府県知事に届け出なければならない。

 (通知)

第二十六条 優生手術を受けた者は、婚姻しようとするときは、その相手方に対して、優生手術を受けた旨を通知しなければならない。

 (秘密の保持)

第二十七条 優生保護委員会の委員及び臨時委員、優生手術若しくは人工妊娠中絶の審査若しくは施行の事務に従事した公務員又は優生結婚相談所の職員は、職務上知り得た人の秘密を、漏らしてはならない。その職を退いた後においても同様とする。

 (禁止)

第二十八条 何人も、この法律の規定による場合の外、故なく、優生手術を行つてはならない。

第七章 罰則

 (第二十二条違反)

第二十九条 第二十二条の規定に違反して、厚生大臣の認可を得ないで優生結婚相談所を開設したものは、これを五千円以下の罰金に処する。

 (第二十三条違反)

第三十条 第二十三条の規定に違反して、優生結婚相談所たることを示す名称を用いた者は、これを千円以下の過料に処する。

 (第二十五条違反)

第三十一条 第二十五条の規定に違反して、届出をせず又は虚偽の届出をした者は、これを一万円以下の罰金に処する。

 (第二十七条違反)

第三十二条 第二十七条の規定に違反して、故なく、人の秘密を漏らした者は、これを六月以下の懲役又は二万円以下の罰金に処する。

 (第二十八条違反)

第三十三条 第二十八条の規定に違反して、優生手術を行つた者は、これを一年以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する。そのために、人を死に至らしめたときは、三年以下の懲役に処する。

附 則

 (施行期日)

第三十四条 この法律は、公布の日から起算して六十日を経過した日から、これを施行する。

 (関係法律の廃止)

第三十五条 国民優生法(昭和十五年法律第百七号)は、これを廃止する。

 (罰則規定の効力の存続)

第三十六条 この法律施行前になした違反行為に対する罰則の適用については、前条の法律は、この法律施行後も、なおその効力を有する。

 (届出の特例)

第三十七条 第二十五条の規定は、昭和二十一年厚生省令第四十二号(死産の屈出に関する規程)の規定による届出をした場合は、その範囲内で、これを適用しない。

別 表

 一 遺伝性精神病

精神分裂病

躁鬱病

真性癲癇

二 遺伝性精神薄弱

白痴

痴愚

魯鈍

三 強度且つ悪質な遺伝性精神変質症

著しい性欲異常

兇悪な常習性犯罪者

四 強度且つ悪質な遺伝性病的性格

分裂病質

循環病質

癲癇病質

五 強度且つ悪質な遺伝性身体疾患

遺伝性進行性舞踏病

遺伝性脊髄性運動失調症

遺伝性小脳性運動失調症

筋萎縮性側索硬化症

脊髄性進行性筋萎縮症

神経性進行性筋萎縮症

進行性筋性筋栄養障碍症

筋緊張病

筋痙攣性癲癇

遺伝性震顫症

家族性小児四肢麻痺

痙攣性脊髄麻痺

強直性筋萎縮症

先天性筋緊張消失症

先天性軟骨発育障碍

多発性軟骨性外骨腫

白児

魚鱗癬

多発性軟性神経繊維腫

結節性硬化症

色素性乾皮症

先天性表皮水疱症

先天性ポルフイリン尿症

先天性手掌足蹠角化症

遺伝性視神経萎縮

網膜色素変性

黄斑部変性

網膜膠腫

先天性白内障

全色盲

牛眼

黒内障性白痴

先天性眼球震盪

青色鞏膜

先天性聾

遺伝性難聴

血友病

六 強度な遺伝性奇型

裂手、裂足

指趾部分的肥大症

顔面披裂

先天性無眼球症

嚢性脊髄披裂

先天性骨欠損症

先天性四肢欠損症

小頭症

 その他厚生大臣の指定するもの

(法務総裁・厚生・内閣総理大臣署名)
















by kenpou-dayori | 2018-01-31 16:55 | 見逃せない真実
2018年 01月 30日

憲法便り#2409:アッパレ!!!『しんぶん赤旗』が、ペリー元米国防長官に、北朝鮮問題でインタビュー!

2018年1月30日(火)(憲法千話)

憲法便り#2409:アッパレ!!!『しんぶん赤旗』が、ペリー元米国防長官に、北朝鮮問題でインタビュー!

昨年12月に実施された、米韓合同軍事演習の際に語った、「戦争のように演習を行い、演習のように戦争を行う」という、アメリカ軍事当局者の言葉が、耳に残っている。

とんでもない話である。

『しんぶん赤旗』のこの記事を高く評価する。

戦争を回避するため、このインタビュー記事のように、戦争反対の世論を高めるためのあらゆる努力をすべきである!

以下は、2018年1月30日付『しんぶん赤旗』日刊紙一面および三面記事を引用。
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by kenpou-dayori | 2018-01-30 19:34 | 今日「一押し」の記事!
2018年 01月 30日

憲法便り#2408:政府の組織・地震調査委員会が、大飯原発の揺れに関して、原子力規制委員会の認識を、否定する見解を示していた!

2018年1月30日(火)(憲法千話)

憲法便り#2408:政府の組織・地震調査委員会が、大飯原発の揺れに関して、原子力規制委員会の認識を、否定する見解を示していた!

政府が、この指摘を知りながら、原発再稼働の動きを早めようとしていることに、強く抗議する!

以下は、2018年1月30日付『東京新聞』朝刊一面記事を引用。

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by kenpou-dayori | 2018-01-30 19:16 | 核廃絶・脱原発
2018年 01月 30日

憲法便り#2407:【外務大臣チェック)1月28日(日)に、北京で行われた、河野外務大臣の記者会見記録(1月30日付)!

2018年1月30日(火)(憲法千話)

憲法便り#2407:【外務大臣チェック)1月28日(日)に、北京で行われた、河野外務大臣の記者会見記録(1月30日付)!

危うい外交を続けている河野外務大臣の記者会見記録。

以下、外務省のホームページより引用。

2018/1/30 河野外務⼤⾂臨時会⾒記録 |(平成30年1⽉28⽇(⽇曜⽇)18時20分 於:中国・北京)

冒頭発⾔質疑応答
【河野外務⼤⾂】今回,⽇中平和友好条約締結40周年の年頭となりますこのタイミングで中国に来ることが出来ました。今⽇,王毅外交部⻑,楊潔チ国務委員,そして李克強総理と会談を⾏いました。それぞれの会談で中国の「改⾰・開放」40周年でもある今年,これまでの⽇中の平和・友好・協⼒関係の原点を振り返り,安定的なこれからの関係構築を進めていくことの重要性をお互いに確認し合いました。いずれの会談でも,⽇中関係の改善を進めていこうという中国側の強い意志を感じることが出来ました。⾮常に全体的に充実した,前向きな明るい雰囲気の中での訪問となったというふうに思います。 王毅外交部⻑とは3時間半,4時間弱ですかね,かなり⻑時間会談,ワーキングランチを含め意⾒交換をいたしました。全⾯的に関係改善を進めていくということに向けて,胸襟を開いて,かなり率直に⾊々なことをお互い,意⾒交換が出来たのではないかというふうに思っております。その中で⽇中韓サミットの際の,李克強総理の訪⽇について,王毅さんからも早期実現を⽬指したいという発⾔がございましたので,今年の⾸脳往来を着実に実現していく,その第⼀歩として⽇中韓サミットの調整を,これ三カ国で⽇程調整をやらなければいけないものですから,引き続きしっかり調整をしていきたいという⾵に思います。 また,⽇中両国におけるビジネス環境の整備や⽇中協⼒して,第三国におけるビジネスの展開などについての議論も⾏いました。特に⽇中の社会保障協定が実質合意に⾄ったということを共に歓迎し,早期の署名に向けて,お互いに努⼒していこうということで⼀致をいたしました。 また今年,⽇中40周年ということで様々な事業が予定,計画されておりますが,⽇中両国政府としても,後押しをしっかりやっていこうということでございます。 それから例えば東シナ海を「平和・協⼒・友好の海」とすべきであるという観点から,11⽇でしたか,潜⽔艦,⽔上艦艇が尖閣諸島の接続⽔域に⼊ってきた事案について,改めて再発防⽌を求めるといった懸案事項についても様々,やりとりをさせていただきました。 喫緊の課題であります北朝鮮については,⽇中両国で朝鮮半島の⾮核化という原則をお互い確認できたということは良かったのではないか,また累次の安保理決議に基づく制裁を完全に履⾏していくということについても,お互いに連携していくことを確認いたしました。私からは,北朝鮮を対話の場に引っ張り出すためにも圧⼒をしっかりとかけていくということが⼤切だということを申し上げました。 楊潔チ国務委員とは,初めての会談でございましたが今回の訪中を弾みとして,今後の⾸脳の往来に弾みをつけていきたい,早期に様々な往来を実現すべく双⽅で努⼒していくという必要性を提起いたしました。先⽅からも前向きなご発⾔がございました。 李克強総理との会談は,李克強総理が河南省の書記だった2004年に,私が議員団の団⻑として仲間と⼀緒に河南省の鄭州にお邪魔をして,その時に昼⾷会をやっていただいた,それ以来でございますが,⽇本政府として⽇中韓サミットの機会に,李克強総理の訪⽇をしていただく,早期に実現をしたいということを申し上げ,ご本⼈からも極めて前向きなご発⾔をいただきました。また,⽇中両国が経済⾯での相互の補完関係を更に強化していく重要性についても意⾒交換をし,企業間の交流・協⼒を両国政府でしっかり後押ししていく重要性についても⼀致をいたしました。私からは以上でございます。

【記者】⽇中韓サミットの早期開催や⽇中⾸脳の相互の往来についてですけれども,先ほど楊潔チさんからも前向きな発⾔があったということですけれども,時期的な⾯での進展というか,ある程度詰められたものはあったのでしょうか。また,李克強⾸相については⽇中韓サミットの当事者でもあられると思いますけれども,具体的に⾃分としては,いつ頃という,そういった⽬処についてのお話というのはあったのでしょうか。
【河野外務⼤⾂】早期にしっかり実現しようというところで,これはもう三つの会談の中で,それぞれ確認をいたしました。これは三か国のサミットですから,⽇中韓で⽇程の調整を様々,やっていかなければなりませんので,そこは⾊々なオリンピックがあったり,パラリンピックがあったり,全⼈代があったり,⾊々なことがありますので,うまく三か国で調整をして,早期に実現をしていきたいと思います。また,先⽅から早期に訪⽇ということに前向きなご発⾔もいただきましたので,そこはしっかり調整をして参りたいと思います。

【記者】懸案の⼀つとしてあります,中国軍の潜⽔艦による尖閣接続⽔域への航⾏の問題ですけれども,再発防⽌について,どのように具体的な表現として求められたのでしょうか。また,中国側からのこうした⾏為についての説明について,お聞きになられて納得された⾯はあったのでしょうか。また,「海空連絡メカニズム」の運⽤開始時期について,早期の運⽤について努⼒していくというお話でしたけれども,これの具体的な今後のスケジュール感,進展等についてはいかがでしょうか。
【河野外務⼤⾂】東シナ海を「平和・友好・協⼒の海」としようという⾸脳間の合意がありましたが,今度の事案はそれに反するような事案でございますので,私の⽅から再発の防⽌ということについて強く申し⼊れをいたしました。中国側の独⾃の主張がございましたが,独⾃の主張やあるいは,事案をエスカレートするようなことは,⽇本としては受け⼊れられないということを申し上げ,中国からの対応について,しっかりしていただくように申し上げました。海空連絡メカニズムについては,⽇中の防衛当局間が更に案⽂,その他について詰めるということだろうというふうに思いますので,これも早期に運⽤が開始出来るように努⼒をして参りたいという⾵に思っております。

【記者】北朝鮮ですけれど,⽇本の⽴場というのは最⼤限圧⼒をかけていくということが⽅針だと思うんですけれども,それについて中国側と⼀致した⾯はあったのでしょうか。また,⼤⾂もかねて指摘されていた「瀬取り」の問題ですね,これについて監視強化と中国側の対応について,今回の会談を通じてですね,中国側から協⼒は得られるものというふうにお考えでしょうか。
【河野外務⼤⾂】この北朝鮮の問題につきましては,まず朝鮮半島の⾮核化というのが⼤原則だと,北朝鮮の核保有国,北朝鮮を核保有国として認めるということはない,黙認することもない,ということで両国が全く⽴場を⼀緒にしているということも改めて確認をいたしましたし,安保理決議に基づいた制裁を,完全に履⾏していくということで北朝鮮を対話の席に着かせるように努⼒をしていくということでも⼀致をしております。「瀬取り」の問題を含め,この安保理決議に基づいた制裁逃れが巧妙になってきているという問題提起は私の⽅からもさせていただきました。基本的にこの北朝鮮の問題について,⽇本と中国,向いている⽅向は全く同じだということを確認出来たのではないかと思います。⽅向は同じ⽅向を向いていますが,若⼲,様々なことについてのタイミングが,両国想定をしているところが違うのかなということはあるかもしれませんけども,ここはこれから幅広く北朝鮮問題についても,様々な場⾯で意⾒交換をし,連携を強めていきたいというふうに思っておりますし,それが⼗分出来るなというふうに今⽇思いました。

【記者】王毅外相との冒頭で,王毅外相の表情に笑いが,笑顔がなかったように⾒受けられたんですけれども,会談の中ではどのような様⼦だったのでしょうか。
【河野外務⼤⾂】ワーキングランチなどでは爆笑されていました。

【記者】今⽇,今ですね,⽇中が肩を並べて地球規模課題に取り組んでいくということを今⽇も仰られていましたけれども,こういった協⼒を進めることで⽇中関係に及ぼす,与える効果,どういったものを期待していらっしゃいますでしょうか。
【河野外務⼤⾂】今まで,⽇中向き合って⽇中関係をどう深めていこうか,あるいはどう懸案をマネージしていこうかということが多かったかもしれませんけども,やはり世界第⼆,第三の経済⼤国ですから,⽇本と中国がむしろ⽇中関係をどうするかということだけでなく,この地球規模の課題に⽇中が責任を持って,協⼒しながら,地球規模の課題を解決する,それが⼤事なのではないかと思います。むしろ,⽇中関係どうこうというよりは,様々,地球全体の問題になっていることを⽇中でどう責任を分担しながら,あるいは他の国を巻き込みながら,その問題の解決にあたっていくかということをそろそろ⽇中で考えていく時期だと思いますので,これから少し様々,具体的な議論に⼊っていきたいというふうに思っております。【記者】先ほどシャンシャンの名前を出した際に,李克強総理が笑顔になっていましたけれども,王毅さんがワーキングランチの中で爆笑したというのは,どういう⽂脈で爆笑されたのでしょうか。
【河野外務⼤⾂】ジョークの解説をしても⾯⽩くないと思いますから,それはやめておきます。

【記者】潜⽔艦の尖閣周辺の航⾏について,中国側の独⾃の主張があったということですけれども,中国側はどういった意図で潜⽔艦を航⾏させたのか説明はあったのでしょうか。
【河野外務⼤⾂】中国側の発⾔について,私から申し上げるのは適切ではないと思いますので,中国側のことについては,中国側にお聞きいただきたいと思います。

【記者】中国側から⼀帯⼀路に関する発⾔,何かございましたでしょうか。それで⼤⾂としてはどのようにお答えになったのでしょうか。【河野外務⼤⾂】⼀帯⼀路について,中国側の考え⽅の説明というのがございました。私どもとしては,このインフラの開放性,透明性,あるいはそれぞれのインフラの事業としての経済性,あるいは融資の受け⼿の財政の健全性,こういったものが国際的なスタンダードにあっているかどうか,それぞれのプロジェクトを⾒ながら,協⼒出来るところはしっかり協⼒していきたいということを申し上げました。

【記者】王毅さんとの会談で,王毅さんが⽇中関係の改善を阻害する要因があるというような発⾔をされていたんですけれども,それについて具体的にどのようなものだということをお感じになられましたでしょうか。
【河野外務⼤⾂】⾊々な懸案事項というのは隣同⼠の国ですから,それはありますけれども,関係を改善していこうという政治的な意思が両側にありますから,懸案についてはしっかりマネージしていかなければいけないというふうに思っております。⽇中の友好関係を阻害しようという動きにそれらを利⽤されることがないように,そこはしっかりマネージメントしていきたいと思います。


by kenpou-dayori | 2018-01-30 13:52 | 外交