岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2013年 10月 26日

憲法便り号外40 根津千駄木憲法学習会11月例会「自民党の日本国憲法改正草案を検証する」のお知らせ

10月24日の「文京区内9条の会 大交流会の夕べ」は、文京シビックセンター小ホールで補助席も用意され、会場をほぼ埋め尽くす参加があり、大成功でした。

今日は、その会場で、主催者の「大交流文化公演実行委員会」によって配布されたチラシの紹介をします。大交流会の成功に続き、早田由布子弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会事務局長)を招いての学習会が成功することを願って、皆さんのご参加を呼びかけます。
同会は、毎月1回の学習会を行っています。
これは、とてもすごいことです。私も参加する予定です。
責任者の方から『心踊る・・・』のご注文をいただきました。当日もご紹介下さるそうです。


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
安倍首相と石原慎太郎議員のデマに、本書の真実で千倍返しを!

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# by kenpou-dayori | 2013-10-26 08:05 | お知らせ
2013年 10月 26日

憲法便り#403 「日本国憲法」を演じた「松元ヒロ笑劇ショー」を見ての感想

昨10月24日に、文京シビックセンター小ホールで開催された「松本ヒロ笑劇ショー」(10月10日付『憲法便り号外28号』で既報)は、補助席も用意され、会場をほぼ埋め尽くす参加があり、大成功。

私は、感動の記憶が鮮明なうちに、この取り組みの中心となった友人に次の感想文を送った。

「本郷・湯島九条の会 石井彰様
文京区内9条の会 大交流会の夕べの大成功おめでとう。
とにかく面白かった。松本ヒロという名前は聞いたことはあったが、見たのは初めて。
彼は、腹がすわっている。大した「芸人」だと思う。あえて「芸人」と書いたのは、こんな記憶からだ。40年ほど前に多摩湖畔で開催された「赤旗まつり」で、林家正蔵(後の彦六)師匠の落語を聞いた時のこと。あのふるえるような独特の声で「え~~、近頃の芸人は「芸能人」などと呼ばれて浮かれているから、「芸」と「人」との間が離れてしまう」。
松本ヒロの笑いの中には、世の中に巨大な悪に対する「怒り」がある。だが、それだけではない。彼が沖縄の人々の斗いの話をしている時、そこに景色が見えて来る。これこそ本物の「芸」だ。彼は、沖縄の村人の斗いを語る時、目に涙を浮かべていた。
私と妻は前から二列目の席にいたから、彼が涙をこらえながら演じていたことがよくわかった。
石井君に頼みがある。今回の大交流会の成功で、みんなの心が熱いうちに、『心踊る平和憲法誕生の時代』を広めてほしい。必ず喜ばれると思う。それから、どんな規模でもいいから、学習会や講演会に私を呼んでほしい。新たな風を起そう。そのために、私が足かけ十年かけて蓄積して来た知識と情報を、最大限に活用して欲しい。多少具合が悪くても、今死ぬわけにはいかないのだ。 
2013年10月25日 岩田行雄」

持つべきは、行動力のある良き友。
彼は、すでに今年2月に『心踊る・・・』10冊の注文してくれていたが、すでに売れてしまっているので、追加の20冊を注文してくれた。
因みに、彼も私と同じ71歳。偶然だが、生年月日は全く同じの”義兄弟”。


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
安倍首相と石原慎太郎議員は、「ウソも百回言えば真実となる」というヒットラーばりのデマを繰り返しています。
ならば、本書の真実で、世論の千倍返しを!
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# by kenpou-dayori | 2013-10-26 08:00 | 今日の話題
2013年 10月 26日

憲法便り号外39 11・9文京革新懇総会記念講演『「慰安婦」問題の歴史に学ぶ:女性の人権と憲法』

10月24日の「文京区内9条の会 大交流会の夕べ」は、文京シビックセンター小ホールで補助席も用意され、会場をほぼ埋め尽くす参加があり、大成功でした。

今日は、その会場で、主催者の「大交流文化公演実行委員会」によって配布されたチラシの紹介をします。大交流会の成功に続き、早田由布子弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会事務局長)を招いての学習会が成功することを願って、皆さんのご参加を呼びかけます。
同会は、毎月1回の学習会を行っています。
これは、とてもすごいことです。私も参加する予定です。
責任者の方から『心踊る・・・』のご注文をいただきました。当日もご紹介下さるそうです。


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
安倍首相と石原慎太郎議員のデマに、本書の真実で千倍返しを!

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# by kenpou-dayori | 2013-10-26 08:00 | お知らせ
2013年 10月 26日

憲法便り#402 昭和20年10月26日付『朝日新聞』、「マ司令部 外交機能を停止」ほか

昭和20年10月26日(金)の「日本の民主化と憲法民主化の日歴」

昭和20年10月26日付『朝日新聞』

[社説](二本立て)
「糾弾と感謝」(軍閥への糾弾と、軍人への感謝を分けて考えようという主張)
「飽くまで科学的なれ」(満州事変前後から日本がとった植民政策を担ってきた、為政者、学者、実務家、軍人による非科学的思考を批判するもの)

[主な記事]
〔一面〕
マ司令部 外交機能を停止:在外大公使館の資産引渡し、出先外交官召喚。
 終戦直後にも申し入れ。
八機関を閉鎖、外地金融機関:満州投資證券、満州興銀、朝鮮信託、連銀、儲備銀行、蒙□銀行、朝鮮金融組合連合会、樺太開発。なお、すでに鮮銀、満鉄など二十一機関が閉鎖されている。
現在の船腹量では食糧の輸入困難、手近からの入手が緊要。
軍需会社の補償に永久公債発行案、来議会に提案の運び。
生必品の自由販売 来月五日ごろに実施。
自作農創設に本腰:地主が土地開放へ積極措置。政府、臨時議会へ新法案。
社会党の書記長に片山哲氏、合議制で運用。
財閥解体の信託会社案、新構想で再検討。
自由の新聞確立、連合軍司令部 注意を喚起。
〔憲法関連〕
幣原内閣が「憲法問題調査委員会」を設置:まづ学問的基礎調査。委員、顧問十氏を委嘱。
社会党の態度決定:歴史の真実に立脚、木戸内府の非立憲態度を排撃。
近衛公 栄誉拝辞を決意。(公爵を拝辞)

〔二面〕
飢餓の冬迫る壕舎村
 着たきり雀の寒さ。心も痛む闇相場、甘言で立退きを迫る地主。
 なかに有職無宿、無能対策をあざける飢えた声、再び上野で保護収容。
汽車や電車の暖房を復活、殖える一方ガラス壊し。
最低三円最高二千円、都民税の賦課方式改正。
都電も値上げ、臨時都議会へ提案。
「享楽停止」を解除、問題は食糧難と住宅難。
部下特攻隊を置去り、帰国した富永指揮官、生きてた佐々木伍長の嘆き。


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
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安倍首相と石原慎太郎議員は、「ウソも百回言えば真実となる」というヒットラーばりのデマを繰り返しています。
ならば、本書の真実で、世論の千倍返しを!
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# by kenpou-dayori | 2013-10-26 07:00 | 戦後日本と憲法民主化報道
2013年 10月 25日

憲法便り#401 「文京区内9条の会 大交流会の夕べ」は大成功!!!

昨10月24日に、文京シビックセンター小ホールで開催された「松本ヒロ笑劇ショー」(10月10日付『憲法便り号外28号』で既報)は、補助席も用意され、会場をほぼ埋め尽くす参加があり、大成功。

私は、感動の記憶が鮮明なうちに、この取り組みの中心となった友人に次の感想文を送った。

「本郷・湯島九条の会 石井彰様
文京区内9条の会 大交流会の夕べの大成功おめでとう。
とにかく面白かった。松本ヒロという名前は聞いたことはあったが、見たのは初めて。
彼は、腹がすわっている。大した「芸人」だと思う。あえて「芸人」と書いたのは、こんな記憶からだ。40年ほど前に多摩湖畔で開催された「赤旗まつり」で、林家正蔵(後の彦六)師匠の落語を聞いた時のこと。あのふるえるような独特の声で「え~~、近頃の芸人は「芸能人」などと呼ばれて浮かれているから、「芸」と「人」との間が離れてしまう」。
松本ヒロの笑いの中には、世の中に巨大な悪に対する「怒り」がある。だが、それだけではない。彼が沖縄の人々の斗いの話をしている時、そこに景色が見えて来る。これこそ本物の「芸」だ。彼は、沖縄の村人の斗いを語る時、目に涙を浮かべていた。
私と妻は前から二列目の席にいたから、彼が涙をこらえながら演じていたことがよくわかった。
石井君に頼みがある。今回の大交流会の成功で、みんなの心が熱いうちに、『心踊る平和憲法誕生の時代』を広めてほしい。必ず喜ばれると思う。それから、どんな規模でもいいから、学習会や講演会に私を呼んでほしい。新たな風を起そう。そのために、私が足かけ十年かけて蓄積して来た知識と情報を、最大限に活用して欲しい。多少具合が悪くても、今死ぬわけにはいかないのだ。 
2013年10月25日 岩田行雄」

持つべきは、行動力のある良き友。
彼は、すでに今年2月に『心踊る・・・』10冊の注文してくれていたが、すでに売れてしまっているので、追加の20冊を注文してくれた。
因みに、彼も私と同じ71歳。偶然だが、生年月日は全く同じの”義兄弟”。


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
安倍首相と石原慎太郎議員は、「ウソも百回言えば真実となる」というヒットラーばりのデマを繰り返しています。
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# by kenpou-dayori | 2013-10-25 22:10 | 今日の話題