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岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2014年 07月 15日

憲法便り#613 連載(第十六回)『憲法第九条はどのように誕生したか』政府案発表to

7月15日

今回は、戦争放棄の原点である、1928年に締結されたパリ不戦条約(正式名称は「戦争放棄に関する条約」)についてです。
前回までの記録
*第一回『憲法便り#587』(目次及び1-5頁)
*第二回『憲法便り#589』(6-9頁)
*第三回『憲法便り#592』(9-12頁)
*第四回『憲法便り#596』(12-15頁)
*第五回『憲法便り#597』(15-18頁)
*第六回『憲法便り#598』(18-22頁)
*第七回『憲法便り#599』(22-23頁)
*第八回『憲法便り#601』(24-27頁1行目)
*第九回『憲法便り#602』(27-30頁)
*第十回『憲法便り#603』(30-33頁)
*第十一回『憲法便り#604』(33-35)
*第十二回『憲法便り#607』(35-39頁)押付け憲法論の検証
*第十三回『憲法便り#609』閣議での激論(39-41頁)
*第十四回 『憲法便り#610』戦争放棄だけで第二章の理由(41-42頁)
*第十五回 『憲法便り#613』パリ不戦条約(42-44頁)

講演 2010年7月3日
於 名古屋大学理学部講義室
主催 名大九条の会 東山・見付九条の会

この講演記録は、世界的に有名な物理学者で名古屋大学名誉教授の丹生潔先生と、東山・見付九条の会の事務局の方々のお骨折りにより約600冊刊行されました。
講演以降の一年五カ月間の研究成果を丁寧に加筆しましたので、実際の講演の二倍近い内容になっています。約9万語。A4判、50頁、一部100円。(完売)

※平和憲法を守る闘いに寄与するため、5月に下記の新著を緊急出版しました。

『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』
―押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論―
(これは『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版です)

闘いは、まだこれからも続きます。「押し付け憲法」論、自主憲法制定論に対する闘いに、是非とも本書を活用していただきたい。

ご注文は、下記の書店へ。
美和書店 電 話03-3402-4146
FAX 03-3402-4147

by kenpou-dayori | 2014-07-15 09:43 | 自著連載
2014年 07月 14日

憲法便り#612 去る6月29日に「早稲田九条の会」で講演を行いました

7月14日
去る6月29日(日)に、「早稲田九条の会」のお招きにより、憲法講演を行いました。
『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』と題して、1時間45分。
当日は、気象条件も、政治状況も極めて不安定な日曜日の午後でしたが、朝日新聞、赤旗、週刊金曜日のお知らせ欄に掲載されたこと、近隣の友人・知人にチラシをお届けしたことも相俟って、30名の方々が参加して下さいました。
群馬県富岡市や埼玉県東秩父という遠方からお越し下さった方もいらっしゃいました。

思いがけないことでしたが、講演終了後に、憲法学者で早稲田大学名誉教授の浦田賢治先生、朝日新聞編集委員の上丸洋一さんから感想と共にご挨拶をいただいたことは、嬉しいことでした。おふた方とも初対面です。
浦田先生からは、「知らないことも多く含まれており、新しい情報をありがとうございました」というお褒めのことばと共に、下記の二点のコピーを頂戴しました。
『集団的自衛権を考え直す憲法の視点』(『法と民主主義』2014年6月、No.489別冊)
『憲法記念日に思うこと』(2014年5月3日記、20日加筆)電子版:Peace Philosophy centre)

上丸さんからも「たいへん実証的な報告で感銘をうけました」とのご感想と共に、ご質問を受けましたので、翌日すぐに、電話でお答えしました。そして、近日中に、時間をとって、いろいろとご質問にお答えするために、もう一度お会いすることになりました。
拙著のご感想を伺うのが、楽しみです。

私の方は、国立国会図書館の蔵書を検索したところ、上丸洋一さんが執筆なさった著作が多数あることがわかりましたので、その中から、私が最も興味を持った、朝日新聞「新聞と戦争」取材班による『新聞と戦争』(朝日新聞出版、2008年)を入手し、読み始めています。この本については、『憲法便り』の「名著紹介」のコーナーで、改めて取上げる予定です。

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※平和憲法を守る闘いに寄与するため、5月に下記の新著を緊急出版しました。

『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』
―押し付け憲法論への、戦後の61紙等に基づく実証的反論―
(これは『心踊る平和憲法誕生の時代』の改題・補訂第二版です)

闘いは、まだこれからも続きます。「押し付け憲法」論、自主憲法制定論に対する闘いに、是非とも本書を活用していただきたい。

ご注文は、下記の書店へ。
美和書店 電 話03-3402-4146
FAX 03-3402-4147

by kenpou-dayori | 2014-07-14 14:05 | 憲法関係の活動
2014年 02月 15日

憲法便り#547 記録的大雪の去る2月9日、「九条の会さかど」で予定通り講演を行いました。

2014年2月15日

体調不良と、視力がかなり低下する事態になり、休養のため、『憲法便り』をしばらく休んでおりました。
無理のない範囲で、頻度を少なくして続けたいと思います。

関東地方は、今日も記録的な大雪となりましたが、去る2月9日、「九条の会さかど」で講演を予定通り行いました。交通機関が止まる心配がありましたので、前日の2月8日に「坂戸ホテル」に宿をとっての、二日がかりの講演となりました。
当日は、午前十時に開会、講演は一時間半、質疑30分の予定でしたが、講演の正味は一時間35分、質問は、一時間に及びました。その間、講演を終了してお茶を一口飲むために、1分間ほど腰を下ろしただけで、あとは講演中も質問を受ける時もずっと立ったままだったので、さすがに最後は、疲れました。
質問を受けた中で、私が宿題としたことが2点ありますが、翌日の2月10日に国立国会図書館で調べを済ませ、文章作成に取り掛かっていますので、後日、皆さんのご参考までに『憲法便り』に掲載するつもりでおります。

2月10日に、「九条の会さかど」の事務局を担当なさっている大久保さんから、メッセージが届きましたので、とりあえずこれを紹介致します。

「岩田行雄様  2014年2月10日
昨日は、ご苦労様でした。
感動、感動、感動でした。
綿密な調査と資料を基に、憲法成立の時の国民の期待感とその想いに触れ、歴史の大きな流れで作られた憲法の素晴らしさに触れられ、本当に憲法がいとおしくなりました。埼玉では、史上最高の積雪とのことで、岩田様には申し訳ないと思っておりますが、足元の悪い中集まった参加者たちは、岩田様の素晴らしいお話を聞くことができ、「本当に良かった」、「憲法9条を守るたたかいに一層確信が持てた」と、一同大満足でした。
「ひとり芝居の詳細がわかったら、坂戸へもう一度呼びたい」との声が出されていました。
岩田様、ご健康に留意され、ますますのご活躍をご祈念いたしていります。感動をありがとうございました。」

by kenpou-dayori | 2014-02-15 12:00 | 憲法関係の活動
2013年 12月 31日

憲法便り#528 2月9日「九条の会さかど」での憲法講演のレジュメ第1ページ

12日31日


2014年2月9日
九条のさかど「早春の会」憲法講演レジュメ
論題『史実をもって安倍・石原両氏の「押し付け憲法」論を打ち破る!』
岩田行雄
【講演の主な内容】
1.昭和20年末までに「憲法民主化」の世論は形成されていた。
2.「憲法研究会」案は、「憲法民主化」及び「社会の民主化」の世論を背景に作成された。
3.「GHQ草案」は、「憲法研究会」案を基礎に作成された。
4.「GHQ草案」は、素人集団ではなく、「制服を着た法律家集団」の主導で作成された。
5.GHQ民政局の草案作業は、「やっつけ仕事」ではなく周到な準備に基づいている。
6.日本国憲法は、GHQ草案の単なる翻訳ではなく、国会での3段階(本会議、改正案委員会、改正案委員小委員会)の詳細かつ徹底した論議に基づいている。
7.様々な憲法草案の中から、四つの具体例紹介
内閣法制局入江俊郎『終戦と憲法』、外務省文書、『憲法研究会』案、松本国務相私案。
8.婦人参政権は、昭和20年12月17日に衆議院議員選挙法改正公布により確立した。ベアテがGHQ民政局で働くために再来日したのは、同年12月24日である。
【最初に質問】
第一問 「主権在民」と「国民主権」について:同一か?
第二問 「司法省」と「法務省」について:同一か?

【レジュメの資料】
行動する研究者・岩田行雄のプロフィール
〔資料1〕講演の主な参考文献と資料
〔資料2〕平和と憲法の民主化を求める世論(1945年9月~12月の全国各紙より)
〔資料3〕日本全国に吹く民主化の風!『朝日新聞』『讀賣報知』(共に東京版)より               
〔資料4〕1945年9月46年3月に作成された主な憲法改正草案・提言の一覧表     
〔資料5〕法制局内部で敗戦直後から密かに、自発的に検討された憲法改正文書より
〔資料6〕外務省内の憲法改正問題に関する検討文書より(外務省の公式文書!)
〔資料7〕◎憲法研究会『憲法草案要綱』(1945年12月26日)抜粋
〔資料8〕●松本烝治国務相『憲法改正私案』(1946年1月4日稿)(極秘)【抜粋】
〔資料9〕 GHQ民政局の「憲法草案作成委員会」の構成とメンバーの原簿
〔資料10〕日本政府とGHQの動き=明治憲法押し付けと平和憲法制定の攻めぎ合い
〔資料11〕ラウエル著『民間の研究団体により提案された憲法改正案に関する註解』
〔資料12〕2月13日に外務大臣官邸でGHQ草案を手渡した際の『記録』より
〔資料13〕『1946年2月22日午後のホイットニー将軍達と松本博士達の会談記録』より
〔資料14〕「戦争放棄」の原点は「パリ不戦条約」(1928年)に!
*参考資料「その他の戦力」について
〔資料15〕1945-1946年の 世論調査に見る憲法改正に関する国民の意識
〔資料16〕 衆議院での実質審議(1946年6月25日~8月24日)と主な資料
【フリートーキングのための資料】
〔資料17〕「ナチスの憲法」と「ナチスの手口」
〔資料18〕日本国憲法公布および施行をきっかけに刊行された様々な憲法書より

*全24頁ですが、参加者のみの配布です。

※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
自公政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう。

by kenpou-dayori | 2013-12-31 23:15 | 憲法関係の活動
2013年 12月 15日

憲法便り#496 来年2月9日「九条の会さかど」での憲法講演の概要をお知らせします

12日15日
「九条の会さかど」が主催する「2014年早春の会」での憲法講演のチラシの原案が出来ましたので、お知らせします。
「早春の会」は朝十時からなので、私にとっては「早朝の会」です。おそらく、前夜に坂戸で一泊して、講演に備えることになると考えています。
5分間の主催者挨拶のあと、1時間半の講演、そして30分程の質疑応答。
このあと、例年通り、昼食をとりながら午後3時までフリートーキングとのこと。
このような例は経験しておりませんが、私も体力が続く限り参加する予定です。
ただし、私の講演は資料が多く、フルマラソンと同じ体力勝負なので、最後まで参加出来るかどうかは、その日の体調によります。
これまでは、講演のあとに「憲法マジック」を披露して、難しい話を聞いた気分をほぐしてもらうようにしていましたが、これは多分無理だろうと思っています。

九条の会さかど「2014年早春の会」憲法講演のお知らせ
論題『史実をもって安倍・石原両氏の「押し付け憲法」論を打ち破る!』
講演の主な内容
1.昭和20年末までに「憲法民主化」の世論は形成されていた。
2.「憲法研究会」案は、「憲法民主化」及び「社会の民主化」の世論を背景に作成された。
3.「GHQ草案」は、「憲法研究会」案を基礎に作成された。
4.「GHQ草案」は、素人集団ではなく、「制服を着た法律家集団」の主導で作成された。
5.GHQ民政局の草案作業は、「やっつけ仕事」ではなく、周到な準備に基づいている。
6.日本国憲法は、GHQ草案の単なる翻訳ではなく、国会での3段階(本会議、改正案委員会、改正案委員小委員会)の詳細かつ徹底した論議に基づいている。
7.様々な憲法草案の中から、四つの具体例紹介
内閣法制局入江俊郎『終戦と憲法』、外務省文書、『憲法研究会』案、松本国務相私案。

安倍首相は改憲を掲げ、石原議員は首相に対し「現行憲法廃棄」を迫っています。
しかし、廃棄すべきは、憲法違反の「秘密保護法」です。
情勢が緊迫した今、「九条の会さかど」は、『2014年早春の会』に、
憲法研究者の岩田行雄氏をお招きし、確信に満ちた新たな第一歩を踏み出します。
岩田氏の研究は、国立国会図書館、国立公文書館、外務省外交史料館、全国各地の
県立図書館および公文書館に足を運び、徹底した原資料の調査に基づいています。
したがって、その実証的な「日本国憲法制定史」研究は高い評価を得ていますが、
今回の講演も、最新の研究成果に基づいてのお話です。
多くの方々のご参加をお待ちしています。

講 師 憲法研究者・岩田行雄さん
(元早稲田大学現代政治経済研究所特別研究員)
日 時 2014年2月9日午前10時~12時
会 場 坂戸市駅前集会施設(東武東上線坂戸駅下車北口徒歩3分)
参加費 

【岩田行雄さんの略歴と憲法に関する主な著作】
1942年東京生れ。早稲田大学第二文学部露文専修卒業
『検証・憲法第九条の誕生』(2004~2008)
『平和憲法誕生の真実』(2008)
『外務省と憲法第九条』(2009)
『憲法第九条はどのように誕生したか』(2011)
『心踊る平和憲法誕生の時代』(2013)

主 催 九条の会さかど
連絡先 Tel & FAX 049-283-4181
Eメールアドレス toshihide ohkubo@yahoo.co.jp


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
自公政権とその補完者である維新の会の暴走を食い止め、憲法改悪を阻止しましょう。

by kenpou-dayori | 2013-12-15 21:03 | 憲法関係の活動
2013年 11月 19日

憲法便り#438 来年2月9日に「九条の会さかど」で憲法講演を行います

11日19日
来年2月から、憲法の講演活動を再開します。
昨年9月以降、心臓疾患(当初、心疾患としたのは誤り)により、講演活動を行っていませんでしたが、別紙の通り、「九条の会さかど」(埼玉県坂戸市)での講演を引き受けることにしました。

「九条の会さかど」の皆さんは、知人を通じて、拙著『心踊る平和憲法誕生の時代』を12冊購入して、勉強会をして下さったとのことで、嬉しい限りです。

講演のための準備として、一日一万歩以上の散歩を欠かさず、また散歩の時に、発生練習と早口言葉も再開しています。
これまでは、休憩なしで2時間の講演を行って来ましたが、先方の要望に沿って、一時間半の講演とします。
「九条の会さかど」の会員以外の方でも、ご参加出来ますので、ご希望の方は事務局の大久保俊秀さんにご連絡下さい。
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※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
安倍首相と石原慎太郎議員は、「ウソも百回言えば真実となる」というヒットラーばりのデマを繰り返しています。
ならば、本書の真実で、世論の千倍返しを!

by kenpou-dayori | 2013-11-19 22:13 | 憲法関係の活動
2013年 10月 26日

憲法便り#403 「日本国憲法」を演じた「松元ヒロ笑劇ショー」を見ての感想

昨10月24日に、文京シビックセンター小ホールで開催された「松本ヒロ笑劇ショー」(10月10日付『憲法便り号外28号』で既報)は、補助席も用意され、会場をほぼ埋め尽くす参加があり、大成功。

私は、感動の記憶が鮮明なうちに、この取り組みの中心となった友人に次の感想文を送った。

「本郷・湯島九条の会 石井彰様
文京区内9条の会 大交流会の夕べの大成功おめでとう。
とにかく面白かった。松本ヒロという名前は聞いたことはあったが、見たのは初めて。
彼は、腹がすわっている。大した「芸人」だと思う。あえて「芸人」と書いたのは、こんな記憶からだ。40年ほど前に多摩湖畔で開催された「赤旗まつり」で、林家正蔵(後の彦六)師匠の落語を聞いた時のこと。あのふるえるような独特の声で「え~~、近頃の芸人は「芸能人」などと呼ばれて浮かれているから、「芸」と「人」との間が離れてしまう」。
松本ヒロの笑いの中には、世の中に巨大な悪に対する「怒り」がある。だが、それだけではない。彼が沖縄の人々の斗いの話をしている時、そこに景色が見えて来る。これこそ本物の「芸」だ。彼は、沖縄の村人の斗いを語る時、目に涙を浮かべていた。
私と妻は前から二列目の席にいたから、彼が涙をこらえながら演じていたことがよくわかった。
石井君に頼みがある。今回の大交流会の成功で、みんなの心が熱いうちに、『心踊る平和憲法誕生の時代』を広めてほしい。必ず喜ばれると思う。それから、どんな規模でもいいから、学習会や講演会に私を呼んでほしい。新たな風を起そう。そのために、私が足かけ十年かけて蓄積して来た知識と情報を、最大限に活用して欲しい。多少具合が悪くても、今死ぬわけにはいかないのだ。 
2013年10月25日 岩田行雄」

持つべきは、行動力のある良き友。
彼は、すでに今年2月に『心踊る・・・』10冊の注文してくれていたが、すでに売れてしまっているので、追加の20冊を注文してくれた。
因みに、彼も私と同じ71歳。偶然だが、生年月日は全く同じの”義兄弟”。


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
安倍首相と石原慎太郎議員は、「ウソも百回言えば真実となる」というヒットラーばりのデマを繰り返しています。
ならば、本書の真実で、世論の千倍返しを!

by kenpou-dayori | 2013-10-26 08:00 | 今日の話題
2013年 10月 25日

憲法便り#401 「文京区内9条の会 大交流会の夕べ」は大成功!!!

昨10月24日に、文京シビックセンター小ホールで開催された「松本ヒロ笑劇ショー」(10月10日付『憲法便り号外28号』で既報)は、補助席も用意され、会場をほぼ埋め尽くす参加があり、大成功。

私は、感動の記憶が鮮明なうちに、この取り組みの中心となった友人に次の感想文を送った。

「本郷・湯島九条の会 石井彰様
文京区内9条の会 大交流会の夕べの大成功おめでとう。
とにかく面白かった。松本ヒロという名前は聞いたことはあったが、見たのは初めて。
彼は、腹がすわっている。大した「芸人」だと思う。あえて「芸人」と書いたのは、こんな記憶からだ。40年ほど前に多摩湖畔で開催された「赤旗まつり」で、林家正蔵(後の彦六)師匠の落語を聞いた時のこと。あのふるえるような独特の声で「え~~、近頃の芸人は「芸能人」などと呼ばれて浮かれているから、「芸」と「人」との間が離れてしまう」。
松本ヒロの笑いの中には、世の中に巨大な悪に対する「怒り」がある。だが、それだけではない。彼が沖縄の人々の斗いの話をしている時、そこに景色が見えて来る。これこそ本物の「芸」だ。彼は、沖縄の村人の斗いを語る時、目に涙を浮かべていた。
私と妻は前から二列目の席にいたから、彼が涙をこらえながら演じていたことがよくわかった。
石井君に頼みがある。今回の大交流会の成功で、みんなの心が熱いうちに、『心踊る平和憲法誕生の時代』を広めてほしい。必ず喜ばれると思う。それから、どんな規模でもいいから、学習会や講演会に私を呼んでほしい。新たな風を起そう。そのために、私が足かけ十年かけて蓄積して来た知識と情報を、最大限に活用して欲しい。多少具合が悪くても、今死ぬわけにはいかないのだ。 
2013年10月25日 岩田行雄」

持つべきは、行動力のある良き友。
彼は、すでに今年2月に『心踊る・・・』10冊の注文してくれていたが、すでに売れてしまっているので、追加の20冊を注文してくれた。
因みに、彼も私と同じ71歳。偶然だが、生年月日は全く同じの”義兄弟”。


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
安倍首相と石原慎太郎議員は、「ウソも百回言えば真実となる」というヒットラーばりのデマを繰り返しています。
ならば、本書の真実で、世論の千倍返しを!

by kenpou-dayori | 2013-10-25 22:10 | 今日の話題
2013年 10月 14日

憲法便り 号外(33)「第100回 落合・中井九条のつどい」のお知らせ

今日、「しんぶん赤旗」の折り込み広告として、入っていたチラシの紹介です。
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※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから

by kenpou-dayori | 2013-10-14 19:00 | お知らせ
2013年 10月 14日

憲法便り 号外(30)「ハッピーバースディ憲法 新宿アルタ前 11月3日」のお知らせ

昨10月13日に、日比谷公会堂で開催された集会に参加した妻が、会場でもらって来たビラの紹介です。

11月3日に、午前10時~午後6時まで。
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※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから

by kenpou-dayori | 2013-10-14 16:01 | お知らせ