岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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タグ:憲法千話 ( 1724 ) タグの人気記事


2018年 05月 25日

憲法便り#2622:73年前の今日、山の手大空襲があった!(5項目再録)

2018年5月25日(金)(憲法千話)

憲法便り#2622:73年前の今日、山の手大空襲があった!(5項目再録)

『憲法便り』では、山の手大空襲について、いくつも記事を掲載してきました。

以前の記事にリンクし、紹介します。

憲法便り#2300:俳優仲代達矢さんが語る、想像を絶する「山の手空襲」の体験! そして、反戦・平和への思い!(ここをクリック)

憲法便り#1286:夏目坂上の感通寺にある、山手大空襲犠牲者を供養する観音像と慰霊園のこと(第二版)(ここをクリック)

憲法便り#1213:表参道入口の石灯籠の礎石に残る、山手大空襲時に焼死した人々の脂がしみ込んだ跡(ここをクリック)

憲法便り#822:山の手大空襲を語り継ぐ、朗読会に行ってきました。(ここをクリック)

憲法便り#803: 70年前の山の手大空襲 高田馬場・下落合一帯への空爆の証言(補訂版)(ここをクリック)






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by kenpou-dayori | 2018-05-25 21:34 | 戦争体験・戦跡・慰霊碑
2018年 05月 24日

憲法便り#2621:松元ヒロさんのステージの感想を再録!

2018年5月24日(木)(憲法千話)

憲法便り#2621:松元ヒロさんのステージの感想を再録!

昨日、かなり遡って、『憲法便り』へのアクセスがありましたので、再録します!

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【再 録】

2013年11日9日

憲法便り#424 ご存知ですか?「NPO法人子どもっとまつど」の活動を紹介します

「NPO法人子どもっとまつど」は、40周年を迎える息長い、そして多彩な活動を続けている素晴らしい団体です。
10月31日付『憲法便り号外42』で、「NPO法人子どもっとまつど」が開催予定の、『松元ヒロ ソロライブ IN 松戸』を紹介しましたが、昨日、下記のメッセージを添えて、2013年の活動内容を知らせるチラシを下さいましたので、紹介します。

「ブログを拝見しました。
チラシを掲載頂き、ありがとうございます。
「改憲」本当に心配です。
美しい憲法を是非とも守りたいものです。」
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このメッセージを頂いて、「いつまでも、平和憲法のもとで、子どもたちが安心して暮らせるようにしたい」と、改めて思った次第です。


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
安倍首相と石原慎太郎議員は、「ウソも百回言えば真実となる」というヒットラーばりのデマを繰り返しています。
ならば、本書の真実で、世論の千倍返しを!

以下は、『憲法便り号外42の再録です。自信をもっておすすめします。
NPO法人子どもっとまつど40周年、祝松戸市政施行70周年。

日時:平成26年2月11日(祝) 開場15時00分、開演15時30分
会場:松戸市民劇場

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以下に、感想文を添えます。

憲法便り#403 「日本国憲法」を演じた「松元ヒロ笑劇ショー」を見ての感想

昨10月24日に、文京シビックセンター小ホールで開催された「松本ヒロ笑劇ショー」(10月10日付『憲法便り号外28号』で既報)は、補助席も用意され、会場をほぼ埋め尽くす参加があり、大成功。

私は、感動の記憶が鮮明なうちに、この取り組みの中心となった友人に次の感想文を送った。

「本郷・湯島九条の会 石井彰様
文京区内9条の会 大交流会の夕べの大成功おめでとう。
とにかく面白かった。松本ヒロという名前は聞いたことはあったが、見たのは初めて。
彼は、腹がすわっている。大した「芸人」だと思う。あえて「芸人」と書いたのは、こんな記憶からだ。40年ほど前に多摩湖畔で開催された「赤旗まつり」で、林家正蔵(後の彦六)師匠の落語を聞いた時のこと。あのふるえるような独特の声で「え~~、近頃の芸人は「芸能人」などと呼ばれて浮かれているから、「芸」と「人」との間が離れてしまう」。
松本ヒロの笑いの中には、世の中に巨大な悪に対する「怒り」がある。だが、それだけではない。
彼の芸にはオリジナリティーがある。そして何よりも「心」がある。
彼が沖縄の人々の斗いの話をしている時、そこに景色が見えて来る。これこそ本物の「芸」だ。彼は、沖縄の村人の斗いを語る時、目に涙を浮かべていた。
私と妻は前から二列目の席にいたから、彼が涙をこらえながら演じていたことがよくわかった。
石井君に頼みがある。今回の大交流会の成功で、みんなの心が熱いうちに、『心踊る平和憲法誕生の時代』を広めてほしい。必ず喜ばれると思う。それから、どんな規模でもいいから、学習会や講演会に私を呼んでほしい。新たな風を起そう。そのために、私が足かけ十年かけて蓄積して来た知識と情報を、最大限に活用して欲しい。多少具合が悪くても、今死ぬわけにはいかないのだ。 
2013年10月25日 岩田行雄」

持つべきは、行動力のある良き友。
彼は、すでに今年2月に『心踊る・・・』10冊の注文してくれていたが、すでに売れてしまっているので、追加の20冊を注文してくれた。
因みに、彼も私と同じ71歳。偶然だが、生年月日は全く同じの”義兄弟”。


※本書『心踊る平和憲法誕生の時代』の注文については、こちらから
歴史的事実をもって、安部首相と石原慎太郎議員の「押し付け憲法」論のデタラメを打破するこの本が十万部普及すれば、闘いは必ず勝てると思っています。
安倍首相と石原慎太郎議員は、「ウソも百回言えば真実となる」というヒットラーばりのデマを繰り返しています。
ならば、本書の真実で、世論の千倍返しを!

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by kenpou-dayori | 2018-05-24 08:15 | 音楽・舞台芸術・芸能・映画
2018年 05月 23日

憲法便り#2620:沖縄に関する古書が、常に800冊以上ある「虹書店」紹介!(加筆版)

2018年5月23日(水)(憲法千話)
2018年5月24日(木)赤い字の部分を加筆

憲法便り#2620:沖縄に関する古書が、常に800冊以上ある「虹書店」紹介!

早稲田の古本屋街にある、虹書店。
現在、沖縄関係の古書が、棚21段に、ざっと数えて800冊以上ある。

本が売れない時代に、生き残りをかけて、品揃えを、特化している。

私は、以前、比嘉宇太郎著『名護六百年史』という名著を購入したことがあり、『憲法便り』でも何回か紹介している。

その他にも、全国各地での「自由民権運動」に関する本を、15冊ほど、まとめて購入したこともある。
自由民権運動100年を記念して出版されたものが集められていたからである。
土佐、山口、徳島、大阪、静岡、信州、

研究する者にとって、こうした「コレクション」に出会うことは、幸運である。

店主は、清水康雄さん。かれの了解を得て、以下に、住所と電話番号を記す。

電話&FAX 03-3203-5986
住所 169-0051 東京都新宿区西早稲田3丁目1番地7号

因みに、2017年4月20日付『朝日新聞』夕刊4面で、「虹書店」の沖縄コーナーを中心とする棚が、カラ―写真で紹介されている。



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by kenpou-dayori | 2018-05-23 22:20 | 沖縄
2018年 05月 23日

憲法便り#2620:沖縄に関する古書が、常に800冊以上ある「虹書店」紹介!

2018年5月23日(水)(憲法千話)

憲法便り#2620:沖縄に関する古書が、常に800冊以上ある「虹書店」紹介!

早稲田の古本屋街にある、虹書店。
現在、沖縄関係の古書が、棚21段に、ざっと数えて800冊以上ある。

本が売れない時代に、生き残りをかけて、品揃えを、特化している。

私は、以前、比嘉宇太郎著『名護六百年史』という名著を購入したことがあり、『憲法便り』でも何回か紹介している。

沖縄関係以外でも、全国各地での「自由民権運動」に関する本を、15冊ほど、まとめて購入したこともある。
自由民権運動100年を記念して出版されたものが集められていたからである。
土佐、山口、徳島、大阪、静岡、相州、信州、秩父、群馬、福島、加波山など。
これらの中には「事件」と呼ばれるものも多い。

研究する者にとって、こうした「コレクション」に出会うことは、幸運である。

店主は、清水康雄さん。
電話は、03-3203-5986(FAXも同じ)
住所は、東京都新宿区西早稲田3丁目1番地7号

下は、2017年4月20日付『朝日新聞』夕刊4面に紹介された虹書店の棚。
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by kenpou-dayori | 2018-05-23 22:17 | 沖縄
2018年 05月 21日

憲法便り#2619:今日、5月21日、中村愛媛県知事が、国権の最高機関である国会の求めに応じ、加計学園の獣医学部新設に関連する、新たな資料を提出!

2018年5月21日(月)(憲法千話)

憲法便り#2619:今日、5月21日、中村愛媛県知事が、国権の最高機関である国会の求めに応じ、加計学園の獣医学部新設に関連する、新たな資料を提出!

私は、夕方7時のNHK第一放送のニュースで知ったが、2015年4月2日の柳瀬唯夫元首相秘書官と県職員らの首相官邸での面会に関連する新たな文書を、参議院に提出したとのこと。

文書の詳しい内容は、まだ判っていない。

すでに、いくつかの新聞社、テレビ局のWebニュースが大まかに伝えているが、詳しい内容は、明朝の各紙の紙面で明らかにされるのではないかと思うので、それを待つことにしたい。

安倍首相の発言についても、言及している。

首相のウソがまたひとつ暴かれることになる。

大いに期待している!




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by kenpou-dayori | 2018-05-21 21:03 | 森友学園・加計学園疑惑
2018年 05月 20日

憲法便り#2618:異議あり!「森友決裁文書 改ざん 佐川氏不起訴へ」は、到底納得できない!

2018年5月20日(日)(憲法千話)

憲法便り#2618:異議あり!「森友決裁文書 改ざん 佐川氏不起訴へ」は、到底納得できない!

「大阪地検よお前もか!」と言いたい。

「今の日本の官僚社会に正義が存在するのか、疑わしい。」という声まで、私の周辺では聞かれる。

5月18日付『東京新聞』夕刊のトップ記事の見出しは、
「森友決裁文書 改ざん 佐川氏不起訴へ」
「大阪地検 値引きも立件困難」であった。

この記事の隣には、
改ざん前文書「全3000ページ」
麻生財務相 公表遅れ「確認に時間」
とある。

 文書改ざんの事実が報道され始めた当初から、
関係者なるものからもれてくる、「不起訴」になるだろうとの、報道がなされていた。

そもそも、大阪地検は、彼ら自身が、文書を改ざんした「前歴」がある。

その大阪地検が、立証可能な多くの事実を目の当たりにしながら、
彼らが作り出した「立件」という壁を口実に、不起訴にするという。
とんでもない話だ。

「検察審査会」の制度に依拠し、法的に、異議申立てをし、徹底的に闘う必要がある。



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by kenpou-dayori | 2018-05-20 11:19 | 森友学園・加計学園疑惑
2018年 05月 19日

憲法便り#2616:「メディア31社の女性記者がネットワーク結成」の記者会見を、各紙はどう伝えたか?

2018年5月19日(土)(憲法千話)

憲法便り#2616:「メディア31社の女性記者がネットワーク結成」の記者会見を、各紙はどう伝えたか?

「メディア31社の女性記者がネットワーク結成」の記者会見は5月15日に行われた。
記者会見の場には、多数の取材陣が詰めかけていたことは、『しんぶん赤旗』に記事で、伺い知ることが出来る。

翌日、5月16日付の各紙が、どのような報道をしたか、朝日、毎日、読売、日経、産経、東京、しんぶん赤旗の7紙を調査した。

その結果、かなりの違いがあることが、判った。

読売、日経、産経には、記事が見当たらなかった。

朝日、毎日は、小さな取り扱いであった。

これは、各紙の「セクハラ」問題への、意識の反映と思う。

最も詳しく報じたのは、『しんぶん赤旗』であった。「アッパレ」である!

以下に、『しんぶん赤旗』、『東京新聞』、『朝日新聞』、『毎日新聞』の順で、コピーを紹介する。

2018年5月16日付『しんぶん赤旗』日刊紙一面および四面より
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by kenpou-dayori | 2018-05-19 21:28 | セクハラ
2018年 05月 18日

憲法便り#2615:「メディア、社会変えていく」 女性記者ら団体設立!セクハラをなくすために応援しよう!

2018年5月18日(金)(憲法千話)

憲法便り#2615:「メディア、社会変えていく」 女性記者ら団体設立!セクハラをなくすために応援しよう!

5月16日付『東京新聞』朝刊28面に、「メディア、社会変えていく」「女性記者ら団体設立 相談窓口も」と報じられていた。

前財務大臣のセクハラ問題をきっかけに、新聞、テレビ、出版などで働く女性たちが、5月1日に「メディアで働く女性ネットワーク」を設立したとのこと。
5月15日に厚生労働省での記者会見で明らかにされた。

記者会見に臨んだのは、代表世話人・林美子さん(元朝日新聞記者)ら。

会員は、メディア31社の女性記者やフリーランスの計86人。

この記事を読んですぐに、林美子さん宛に「もし、お役に立つようでしたら、昨年自費出版した『日本国憲法制定に伴う民法改正-女性の権利確立の視点からー』を1冊贈呈したい」という旨を、お伝えした。

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【再 録】

2017年12月14日(木)(憲法千話)

憲法便り#2256:12月14日発売のおしらせ!『日本国憲法制定に伴う民法改正-女性の権利確立の視点からー』(目次付き)

A4判、60頁、定価500円(送料360円=レターパックライト代金)
100部限定出版

ご希望の方は、下記の口座にお申込み下さい。

振替口座 00190-1-352884 加入者名:岩田行雄
金額 本代500円+送料360円=860円


目  次

【はじめ】本稿に取りかかるきっかけ

【第一部】民法改正要綱確定、および改正民法施行までの経過…p.1

 【第一節】日本国憲法施行に伴う付属法令検討の組織作り…p.2

【第二節】内閣に「臨時法制調査会」を設置…p.2

  〔2-1〕臨時法制調査会官制…p.3

 〔2-2〕臨時法制調査会議事規則(案)…p.3

  〔2-3〕臨時法制調査会の構成…p.4

  〔2-4〕任 務…p.4

 〔2-5〕諮問第一号…p.4

  〔2-6〕部会設置…p.4

  〔2-7〕各部会の主要法律案要綱分担予定…p.5

  〔2-8〕憲法を施行するために制定又は改廃を必要とする法律案の件名概略…p.5

   (1)制定又は全部改正を要するもの…p.5

   (2)一部改正を要するもの…p.6

   (3)廃止を要するもの…p.6

 〔2-9〕「臨時法制調査会第三部会」の委員および幹事…p.6

【第三節】司法省に「司法法制審議会」設置(会長 司法大臣木村篤太郎)…p.7

  〔3-1〕194672日に「司法法制審議会」設置を決定…p.7

       【付】「司法省について」…p.8

  〔3-2〕「司法法制審議会」に三つの小委員会を設置p.8

  〔3-3〕「司法法制審議会」第二小委員会の構成p.8

 〔3-4〕司法法制審議会第二小委員会に起草委員会を設けるp.10

  〔3-5〕司法法制審議会第二小委員会の起草委員会の中に三つの班を作るp.10

  〔3-6〕「家」制度の廃止は、GHQの押し付けではなく起草委員会の独自提案p.10

【第四節】入り組んだ作業の実態についての起草委員会の証言p.11

 【第五節】経過全体の日程的な整理p.13

 【第六節】改正要綱案の発表p.14

  〔6-1〕改正16試案の発表p.14

  〔6-2〕民法改正要綱についてp.15

  〔6-3〕民法改正要綱案発表後p.15

 【第七節】『日本國憲法の施行に伴う民法の應急的措置に關する法律理由書』p.15

【第二部】民法改正要綱審議における主要な論点の整理p.19

 【第一節】『戦後における民法改正の経過』の目次による問題点の俯瞰p.19

 【第二節】司法省民事局による予備的検討の二つの文書p.21

  〔2-1〕司法省民事局の予備的検討文書(イ)p.22

  〔2-2〕司法省民事局の予備的検討文書(ロ)よりp.22

 【第三節】第二回第二小委員会(730日)で決議された「改正要綱案」p.23

  〔3-1〕730日案」全文p.23

  〔3-2〕公表された要綱案への積極的評価の事例p.26

 【第四節】起草委員会は、「730日案」を条文立案の「大原則」とした!p.26

【第五節】「民法上の「家」を廃止すること」の表現は書き換えられた!p.28

 【第六節】「家督相続の廃止」についての文言も完全に消滅!p.29

 【第七節】司法法制審議会第二回総会における激論p.30

  〔7-1〕「第一日……家族制度論戦の対峙」で語られたことp.30

  〔7-2〕第二日に行われた家族制度存置修正案の審議p.31

  〔7-3〕起草委員会が「第一」、「第二」の条項を書き改めた理由p.32

 【第八節】臨時法制調査会第三回総会…最後まで続いた保守派の抵抗p.34

  〔8-1〕「家族制度論白熱戦」の実態は?p.35

  〔8-2〕牧野英一委員(東京大学名誉教授)の修正案p.37

  〔8-3〕原夫次郎委員(衆議院議員)の修正案p.39

  〔8-4〕起草委員会の原案を支持表明した委員たちの発言p.40

 【第九節】「改正民法の条文作成の仕事」の環境p.42

【第十節】民法改正案の公表p.43

 【第十一節】公表された民法改正案に対する建議書等p.44

  〔11-1〕日本共産党野坂参三氏の意見書p.44

  〔11-2〕家族法民主化期成同盟の決議・修正希望条項p.45

  〔11-3〕「立法者の意図と客観的に見た場合の解釈について」p.47

 【第十二節】194754日付『福島民報』一面掲載の「民報評論」p.48

【本論のまとめ】p.49

【おわりに】戦前の「家制度」復活をねらう動き、民法改悪にもふれてp.52

【参考文献と若干の解説】p.57

【追記】嫡出否認制度違憲訴訟の、20171129日の神戸地裁判決についてp.59


*本稿は、2017103日に、熊本女性学研究会が編集・発行している『新女性史研究 第10号』(発行日時未定)に寄稿したものです。同会は、20146月に『新女性史研究第9-特集 高齢社会と福祉政策』を発行していますが、その後、大地震の影響などで、第10号発行の大幅な遅れを余儀なくされています。一方、安部政権による憲法改悪の動きが急であり、これと連動する民法改悪の動きもありますので、この状況に対応する情報提供の必要性を強く感じています。したがいまして、このたび同研究会のご了解を得て、緊急の先行企画として、本稿を100部限定で自費出版することに致しました。ただし、確定した正式な発表は、『新女性史研究 第10号』によるものであることを申し添えます。


「家族史研究会」を出発点とする「熊本女性学研究会」までの概略は下記の通りです。

19708月「家族史研究会」発会

197512月『女性史研究』第1集創刊

19943月『女性史研究』第28集終刊

19947月「熊本女性学研究会」発会

19966月『新女性史研究』第1号創刊―20146月第9号発行、現在に至る。

なお、同会は、並行して次の出版・講演・講義・報告を行っている。史学史の窓刊行会『史学史の窓』No.11988.8)-No.201993.6)、熊本市制100年を考える女たちの会主催「熊本市制100年を考える」連続講義第1回(1989.1)-第10回(1989.10)、女性学研究会主催「講義・講演・報告」第1回(1990.2)-第14回(1993.5)。

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by kenpou-dayori | 2018-05-18 21:21 | セクハラ
2018年 05月 18日

憲法便り#2614:第89回秋田県中央メーデー「イージス・アショア配備中止の特別決議採択」!

2018年5月18日(金)(憲法千話)
2018年5月19日(土)追記

憲法便り#2614:第89回秋田県中央メーデー「イージス・アショア配備中止の特別決議採択」!

秋田県の集中豪雨被害に対してお見舞い申し上げます。

今日届いた、2018年5月5日付『平和新聞(あきた市版)』および2018年5月15日付『平和新聞(秋田県版)』の、それぞれの第一面のコピーです。

秋田県の各地で粘り強く取り組まれている、平和運動の一端を紹介します。
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by kenpou-dayori | 2018-05-18 20:37 | 秋田の闘い
2018年 05月 17日

憲法便り#2613:核兵器禁止条約関連意見書258件(写真版)を掲載します!

2018年5月17日(木)(憲法千話)

憲法便り#2613:核兵器禁止条約関連意見書258件(写真版)を掲載します!

去る、4月16日(月)に、衆議院事務局議事部請願課から入手した、核兵器禁止条約関連の意見書を、再度、掲載します。

このリストは、4月13日付で更新された、最新のリストですが、前回の掲載(憲法便り#2355)では、スキャンしたものが不鮮明だったので、今回は写真版を掲載します。

PDFの使用については、検討中です。

「資料1」は、衆議院事務局から入手したリストに、私が若干の書き込みをしています。
「資料2」は、「資料1」に基づいて、私が作成したものです。
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by kenpou-dayori | 2018-05-17 11:04 | 核廃絶・脱原発