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岩田行雄の憲法便り・日刊憲法新聞

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2019年 01月 17日

憲法便り#2808:ご存知ですか? ロシアの外務大臣ラヴロフの経歴について!

2019年1月17日(木)(憲法千話)

憲法便り#2808:ロシアの外務大臣ラヴロフの経歴について!

これは、ロシア外務省(ロシア連邦)のホームページに掲載された、公式な経歴です。
かれの経験と経歴と比較して、河野太郎外務大臣は、経験も、理論的に、全くたちうち出来ない。

安倍首相の、「お友達外交」など、何の役にも立たない>

生年月日 1950321 (年齢 68)

生まれ ロシア モスクワ

身長 188 cm

配偶者 Maria Lavrova

現職 Minister of Foreign Affairsof the Russian Federation

子供 Ekaterina Lavrova






by kenpou-dayori | 2019-01-17 15:51 | ご存知ですか?シリーズ
2019年 01月 11日

憲法便り#2805:厚労省の「勤労統計」不正 対象延べ1973万人、保険過少支給537億円! この国は壊れている!!

2019年1月11日(金)(憲法千話)

憲法便り#2805:厚労省の「勤労統計」不正 対象延べ1973万人、保険過少支給537億円! この国は壊れている!!

2019年1月11日(金)付『東京新聞』夕刊一面が報じるところによれば、

1月11日午後、根本匠厚労相が、厚労省で記者会見し、不正を認め謝罪した。

【記事】

「賃金や労働時間の動向を把握する厚生労働省の「毎月勤労統計」の不適切調査問題で、厚労省は十一日、雇用保険の失業給付や労災保険などの過少支給の対象者は延べ千九百七十三万人で、総額は五百三十七億円に上ったと明らかにした。担当職員らは不適切調査と認識しながら、組織全体で情報を共有していなかった。過少支給のあった全ての対象者に不足分を追加支給する。」(以下、略)

『東京新聞』は、併せて、菅官房長官の談話として、「56基幹統計総点検へ」と報じているが、これは、犯罪的行為である。

点検や、担当者の責任追及だけで済まされる問題ではない。

厚労相のみならず、安倍首相をはじめ、安倍政権全体の責任を追及すべきである。



by kenpou-dayori | 2019-01-11 20:41 | 安倍首相への抗議・反論・批判
2018年 10月 08日

憲法便り#2773:【必読の書紹介】秋山 久著『君は玉音放送を聞いたか ー ラジオと戦争』(旬報社、2018年8月)!

2018年10月8日(月)(憲法千話)

憲法便り#2773:【必読の書紹介】秋山 久著『君は玉音放送を聞いたか ー ラジオと戦争』(旬報社、2018年8月)!

最近、「読書の秋」という言葉を聞かなくなったような気がする。

だが、出版界を応援するため、今回も、本の話題を提供したい。

近所の図書館の「新着コーナー」で、この本の出合った。

ざっと目を通したが、なかなかの力作である!

じっくりと読むために、三日前に、拙著の販売でいつも大変お世話になっている「美和書店」に取り寄せをお願いした。

私は、『世論と新聞報道が平和憲法を誕生させた!』を執筆するために、国立国会図書館に所蔵のない地方紙を調べるため、北は仙台から、南は鳥取、広島、高松、徳島まで全国各地に足を運んだ。

だが、その時から、ラジオはどのような報道をしていたのか、気になりながら、詳しく調べることまで手がけることが出来ないでいた。

勿論、新聞報道された吉田茂首相や、芦田均のラジオ放送の原稿などは、拙著のなかで紹介してきているが必要最小限に止まっている。

ここに紹介する『君は玉音放送を聞いたか』は、以下の構成である。

はじめに
第1章「終戦詔書」が放送されるまで
第2章 戦争の犠牲者310万人
第3章 政府の監視下で始まった放送
第4章 国策放送からGHQラジオコードへ
あとがき
番外
コラム

内容が密な272頁なので、かなり読み応えがある。

私は、1942年9月2日に、3歳になる直前、玉音放送が流れる場面にいた。
しかし、私は何も憶えていない。

四つ年上の姉は、その時のことをよく憶えている。
母が、子供たちをラジオの前に整列させて、自らも立ったまま、怒ったような顔をして聞いていたという。

私たちは、母方の親戚を頼って、最初は小高、その後、小名浜に引越し、農家である親戚の離れに住まわせてもらっていた。
その小名浜で、8月9日に、米軍機に爆撃され、焼夷弾の直撃を受けた、親戚の離れは全焼、さらに母屋も全焼した。

近々、伊東達也さんの『いわきの戦災』という文章を、このブログで紹介する予定である。

最後にひとこと。
このブログを読んで下さる方には、「玉音放送」を「たまおと放送」と読む方がいないことを願う。

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by kenpou-dayori | 2018-10-08 12:57 | 名著・名文・名言紹介
2018年 07月 15日

憲法便り#2658:【特集】文書と地図で見る『検証・新宿区のデモ規制強化』(その①)から(その⑤)まで!

2018年7月15日(日)(憲法千話)

憲法便り#2658:【特集】文書と地図で見る『検証・新宿区のデモ規制強化』(その①)から(その⑤)まで!








by kenpou-dayori | 2018-07-15 14:52 | 新宿区のデモ規制強化について
2018年 07月 15日

憲法便り#2657:『検証・新宿区のデモ規制強化』(その⑤)新宿区が、デモの出発地から除外した三つの区立公園と、出発地として残した区立新宿中央公園の地図を公表します!

1018年7月15日(日)(憲法千話)

憲法便り#2657:『検証・新宿区のデモ規制強化』(その⑤)新宿区が、デモの出発地から除外した三つの区立公園と、出発地として残した区立新宿中央公園の地図を公表します!

7月12日午後に、新宿区みどり土木部みどり公園課公園管理係を訪ね、デモの出発地から除外した三つの区立公園と、出発地として残した区立新宿中央公園の地図、および各公園の周辺に関して、調査してきました。

これは、公園管理係が、「住宅地図」に、公園の使用範囲(グリーン)、住宅(黄色)、教育施設(ピンク)、ホテル(ブルー)の彩色をして、図示したものを、そのまま、私が「住宅地図」のコピーに彩色したものです。

以下の順番は、

①区立花園西公園(8月1日から使用禁止)
②区立柏木公園(同上)
③区立西戸山公園(同上)
④区立新宿中央公園(8月1日以降も、使用可能)

①区立花園西公園(8月1日から使用禁止)
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②区立柏木公園(8月1日から使用禁止)
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③区立西戸山公園(8月1日から使用禁止)
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④区立新宿中央公園(8月1日以降も、唯一使用可能)

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by kenpou-dayori | 2018-07-15 14:17 | 新宿区のデモ規制強化について
2018年 07月 14日

憲法便り#2656:『検証・新宿区のデモ規制強化』(その④)新宿区に対して、公文書公開請求をしていた3通の文書を公表します!

1018年7月14日(土)(憲法千話)

憲法便り#2656:『検証・新宿区のデモ規制強化』(その④)新宿区に対して、公文書公開請求をしていた3通の文書を公表します!

7月6日に「公文書公開請求書」を提出していた、「公園のデモ出発地使用に関する要望書3件(4団体)」を、7月12日午後に入手しましたので、公表します。

黒塗りの処置は、区側が行ったもの。

文書提出者、町会、商店会のプライバシーにかかわる部分との説明。

5月25日付の文書は、町会と商店会の連名。

6月7日付の文書は、町会名と、商店会名の文書が、同時に提出されています。

文書を読み比べると、使われている言葉の特徴から、一人の人物が書いたことが判ります。

それぞれの、町会名および商店会名は判っておりますが、今日は、公表の判断を保留しました。
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by kenpou-dayori | 2018-07-14 22:10 | 新宿区のデモ規制強化について
2018年 07月 11日

憲法便り#2655:『検証・新宿区のデモ規制強化』(その③)新宿区議会環境建設委員会議事録について

2018年7月11日(水)(憲法千話)

憲法便り#2655:『検証・新宿区のデモ規制強化』(その③)新宿区議会環境建設委員会議事録について

6月27日に開催された新宿区議会環境建設委員会で、区側から、デモ規制強化につながる決定の報告がされた。

論議の対象としてではなく、一方的な報告である。

この提案に対して、日本共産党や立憲民主党などの委員4人から、異論が出されたと翌6月28日付『東京新聞』朝刊一面で報じられた。

当委員会で、異論に対して、みどり土木部の田中孝光部長が答弁をしているが、その時の状況を出来るだけ正確に把握したいと考え、複数の委員に電話で問い合わせをした。いずれも、以前から面識のある区議会議員である。

7月3日午前9時から、みどり土木部みどり公園課公園管理係の渡辺郁夫係長と面談した際に、田中部長の答弁に関して、区議会議員から聞いた話と、渡辺係長の記憶に違いがあるので、さらに正確に事実を辿る必要が生じた。

そのためには、環境建設委員会の議事録を閲覧をすることが必要との結論に至った。

だが、議事録は、みどり土木部の管轄ではなく、議会事務局の管轄であるいう。

そこで、議会事務局を訪ね、環境建設委員会の担当者と会った。

その結果判ったことは、次の通りである。

本会議は速記者が配置されるが、委員会は速記者の配置はない。

あるのは、音声データのみ。(テープレコーダーによる録音記録)

だが、まだ、テープ起こしには、着手していない。

テープ起こしには2週間かかる。その後、文章を整理して、委員長および議長の確認を得る。
ここまでの手順で、1カ月かかる。

その文章を、インターネット上で、区民に公表するまでに、さらに一ヶ月かかる。

最低でも、2か月かかる。

議事録が公開されることは必要不可欠なことである。

だが、私が詳しい経過を踏まえた文書を書くためには、時間がかかりすぎである。

したがって、田中部長への面会を申し入れた。

部長との面会については、次回書くことにします。






by kenpou-dayori | 2018-07-11 23:21 | 新宿区のデモ規制強化について
2018年 07月 10日

憲法便り#2654:『検証・新宿区のデモ規制強化』(その②)「公園のデモ出発地使用に関する要望書3件(4団体)」の公文書公開請求書を提出!

2018年7月10日(火)(憲法千話)

憲法便り#2654:『検証・新宿区のデモ規制強化』(その②)「公園のデモ出発地使用に関する要望書3件(4団体)」の公文書公開請求書を提出!

6月20日に(新)基準を決定し、6月27日の環境建設委員会において、区側は、報告を行ったが、要望書そのものは明らかにしていない。

このような手法が繰り返されるならば、区政における民主主義は、破壊されてしまう。

したがって、私は、7月3日午前についで、7月6日午後1時から、公園管理係の渡辺係長と二度目の面会をした際に、要望書の公開を強く求めた。

その結果、「公文書公開請求書」を提出すれば、要望書の「写しの交付」を受けることが出来ることを知らされた。

そこで、さっそく提出したのが、下記の文書である。

一般的には、2週間以内に交付ということだそうだが、それでは、事実を知らないうちに、(新)基準が施行されてしまう。

私は、出来るだけ早く入手したい旨を要望し、3~4日以内に交付をうけることになった。

7月6日(金)から数えて3~4日4ならば、7月10日には、手にすることが出来る。
だが、渡辺係長は、週明けの9日を起点として、3~4日、「出来るだけ早く連絡します」と約束した。

私の住所と電話番号は、目隠しした。
ただし、黒塗りではなく、みどり土木部みどり公園課に因んで、緑色の紙を張り付けた。

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by kenpou-dayori | 2018-07-10 21:44 | 新宿区のデモ規制強化について
2018年 07月 10日

憲法便り#2653:『検証・新宿区のデモ規制強化!』(その1)新・旧「デモの出発地として使用できる公園の基準」(加筆版)

2018年7月10日(火)(憲法千話)

憲法便り#2653:『検証・新宿区のデモ規制強化!』(その1)新・旧「デモの出発地として使用できる公園の基準」(加筆版)

7月2日午前、新宿区役所に電話をかけ、今回のデモ規制を担当する部署につないでもらった。

担当部署は、みどり土木部みどり公園課公園管理係。用件を伝えると、「一番詳しい人に代わります」ということで、電話に対応してくれたのが、渡辺郁夫係長。

さっそく、6月20日に決定された「デモの出発地として使用できる公園の基準」(新)と、それ以前の(旧)基準を知りたいので、インターネットで見る方法を教えて欲しいと伝えると、デモの届け出用紙は、インターネットで公開しているが、「基準」に関しては、利用対象者が少ないでの、インターネットでは公表していないので、区役所まで出向けば、コピーをくれるとのこと。

「利用者が多かろうが、少なかろうが、今回のように大きな問題をはらんでいることについては、広く知らせるべきだと思う」との意見は伝えたが、翌7月3日午前9時に出向くことにした。

以下に、その時のコピーを公表するが、渡辺係長は、10時から打合せがあるとのことなので、予め用意していた質問を行い、その場で受けた説明は、もらった資料に、そのまま書き込んだ。私のいつもの方式である。

この資料および説明内容の公表については、了解を得ています。

この説明の続きは、明日、追記します。(ここまでは、7月9日に公表)

以下、加筆部分です。

「デモの出発地として使用できる公園の基準」とは、公園の使用許可について、区の取り扱いを定めたもの。

(新)基準の作成過程は、担当者→係長→課長→部長と、公園課としての手続きを踏んでいる。

作成に取り掛かったのは、5月末から6月はじめにかけて、4団体から3つの要望者が出されたことに基づいている。

(新)基準は、6月20日に決定している。

作成に取り掛かってから、決定まで、あまり日数がかかっていない理由は、「以前から、口頭で要望が出されていたので、その事情を踏まえていることもある」とのこと。

新聞記事に、「区は、関係部署で協議」とあったので、これについても渡辺係長に質問した。

関係部署とは、今回の場合、次の三つの部署である。
①総務部(ヘイト・スピーチ関係)
②危機管理担当部(災害、震災、防災)・・・以前は、区長室にあったが、独立した部となった。
③地域振興部多文化共生推進課

以上のほかに、警察、消防との情報共有が行われている。

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by kenpou-dayori | 2018-07-10 21:08 | 新宿区のデモ規制強化について
2018年 07月 09日

憲法便り#2652:『検証・新宿区のデモ規制強化!』(その1)新・旧「デモの出発地として使用できる公園の基準」

2018年7月9日(月)(憲法千話)

憲法便り#2652:『検証・新宿区のデモ規制強化!』(その1)新・旧「デモの出発地として使用できる公園の基準」

7月2日午前、新宿区役所に電話をかけ、今回のデモ規制を担当する部署につないでもらった。

担当部署は、みどり土木部みどり公園課公園管理係。用件を伝えると、「一番詳しい人に代わります」ということで、電話に対応してくれたのが、渡辺郁夫係長。

さっそく、6月20日に決定された「デモの出発地として使用できる公園の基準」(新)と、それ以前の(旧)基準を知りたいので、インターネットで見る方法を教えて欲しいと伝えると、デモの届け出用紙は、インターネットで公開しているが、「基準」に関しては、利用対象者が少ないでの、インターネットでは公表していないので、区役所まで出向けば、コピーをくれるとのこと。

「利用者が多かろうが、少なかろうが、今回のように大きな問題をはらんでいることについては、広く知らせるべきだと思う」との意見は伝えたが、翌7月3日午前9時に出向くことにした。

以下に、その時のコピーを公表するが、渡辺係長は、10時から打合せがあるとのことなので、予め用意していた質問を行い、その場で受けた説明は、もらった資料に、そのまま書き込んだ。私のいつもの方式である。

この資料および説明内容の公表については、了解を得ています。

この説明の続きは、明日、追記します。
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by kenpou-dayori | 2018-07-09 22:00 | 新宿区のデモ規制強化について